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教職員の処分について

教職員の処分について

報道提供日時

2025年11月27日

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内容

大阪府教育委員会は、以下のとおり、教職員の懲戒処分を行いましたのでお知らせします。


1 懲戒処分をした年月日
令和7年11月27日


2 被処分者等

事案(1)  
被処分者

富田林市立金剛中学校・教諭・田中直人(35歳)

処分内容

免職

処分理由

 令和7年7月頃から8月17日の間、SNSのビデオ通話機能を用いて、5回程度、女子中学生の性的画像を要求したほか、うち1回、その様子を録画した。

事案(2)  
被処分者

(1)府立支援学校・教頭(44歳)
(2)府立支援学校・教諭(34歳)

処分内容

(1)停職6月
(2)停職3月

処分理由

 教頭らは、令和7年10月3日の夜から翌日4日の未明にかけて、仕事終わりに最寄り駅近くの居酒屋で、それぞれ飲酒をした。その後帰宅する際、教頭は、教諭の自転車に跨り、そして教諭も、教頭に促されて当該自転車の荷台に同乗し、二人乗りを行った。

事案(3)  
被処分者

府立高等学校・首席(47歳)

処分内容

停職1月

処分理由

 首席は、令和6年4月、本校の生徒が授業で使用するGoogleアカウントのID及びパスワードを無断で使用し、同年10月頃までにかけて、自宅や本校のパソコンから複数回にわたり、当該生徒のアカウントに無断でログインするなどしたほか、当該アカウントにログインした状態で、本校の入試情報等が記載されたデータを、本校校長らに送信するなどした。

管理監督責任 校長(51歳) 訓告
事案(4)  
被処分者 府立高等学校・教諭(37歳)
処分内容

減給6月

処分理由

 教諭は、令和6年4月頃から令和7年10月頃にかけて、同校の生徒らとLINEで私的なやりとりを行い、学校外で食事やカラオケに行くなどした。また、本件発覚後、学校長らによる聞き取りにおいて虚偽の回答を繰り返し行ったほか、職務命令に反し、生徒とLINEでのやりとりを継続するなどした。
 なお、教諭は以前、生徒とLINEで私的なやりとりを行う等したことにより、服務上の「訓戒」措置を受けていた。

管理監督責任 校長(59歳) 厳重注意
事案(5)  
被処分者

岸和田市立中学校・教諭(36歳)

処分内容

減給3月

処分理由

 教諭は、令和5年9月から令和6年5月にかけて、学校外のスポーツクラブチームにおいて、コーチとして指導中、当該クラブチームに所属している生徒らに対して、電子ホイッスル等で頭部を叩いたほか、「走り方がきしょい」、「辞めたらいい、バスケ」、「アホ」、「チビ」、「ブッサイクな顔になってきた」等の不適切な発言を行った。

事案(6)  
被処分者

府立高等学校・教諭(42歳)

処分内容

減給1月

処分理由

 教諭は、令和6年11月25日から令和7年3月13日にかけて、無許可で原動機付自転車による通勤を行い、通勤手当を不正に受給した。

 

【問い合わせ先】

教育庁教職員人事課管理・公務災害グループ
電話番号:06-6944-6896(直通)
ファクシミリ番号:06-6944-6897

部局

教育庁

教職員室教職員人事課

管理・公務災害グループ

ダイヤルイン番号

06-6944-6896

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kyoshokujinji-01@gbox.pref.osaka.lg.jp