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個人情報が記載された書類の一時的な紛失について
個人情報が記載された書類の一時的な紛失について
報道提供日時 |
2026年05月08日 14時 00分 |
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内容 |
大阪府立西成高等学校において、生徒の個人情報が記載された宿泊研修の教員マニュアル(以下「教員マニュアル」という。)を一時的に紛失し、個人情報が漏えいした可能性がある事案が発生しました。このような事態を招きましたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。
1.一時的に紛失した書類に記載されていた個人情報 修学旅行参加生徒(126名分)の名前・組・出席番号・性別、修学旅行不参加生徒(18名分)の名前・組・出席番号、生徒情報(48名分の既往歴、アレルギー、指導上の留意事項等)、滞在民家(24件分)の代表者名・住所の一部・家族構成、帯同者(旅行業者・写真業者・看護師)の名前・職業(3名分)
2.事案の経緯 〇令和7年12月11日(木曜日) ・宿泊研修先に出発する際、教諭Aが教員マニュアルを手に持った状態で飛行機の搭乗口付近のトイレに入った。 ・その後、教諭Aは飛行機に搭乗し、出発地の空港を発った。 ・機内にて、教諭Aは教員マニュアルが手荷物内に無いことに気づいた。 ・到着地の空港で教諭Aは身の回りを捜索するも見つからなかった。 ・出発地の空港に問い合わせたところ、搭乗口付近のトイレで発見された教員マニュアルを、航空会社の拾得物係にて保管していることが判明したため、教頭が空港に向かい、回収した。 〇令和8年1月8日(木曜日) ・当該学年の生徒に対し、経緯説明及び謝罪を行った。併せて、お詫び文書を配付し、保護者への説明及び謝罪を書面にて行った。 〇令和8年1月10日(土曜日) ・当該学年の保護者に対して説明会を開催し、校長から参加した保護者に経緯説明及び謝罪を行った。 〇令和8年1月19日(月曜日) ・教頭から旅行業者及び旅行業者が契約している民泊に係るNPO法人に対して、電話で経緯説明及び謝罪を行った。
3.原因 ・教諭Aの、個人情報が記載された書類の管理が不十分であった。
4.再発防止策 ・個人情報が記載された書類を校外に帯出する際は、個人情報の内容や取り扱う者を限定するなど、校内の規定を整備の上、校内の全教職員に周知徹底を図る。 ・教育庁において、全府立学校に本事案を周知し、個人情報の管理を適切に行うよう改めて注意喚起を行う。 |
部局 |
教育庁 教育振興室高等学校課 教務グループ |
ダイヤルイン番号 |
06-6944-7093 |
メールアドレス |
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