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個人情報が記載された書類の誤配付について

報道提供日時

2026年01月30日

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内容

大阪府立金岡高等学校において、生徒の個人情報が記載された書類を誤配付する事案が発生しました。このような事態を招きましたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。

 

1.誤配付した書類

令和6年度 3学期 通知票(以下「通知票」という。)

 

2.誤配付した書類に記載されていた個人情報

生徒の名前・組・番号、中間考査素点、観点別評価、評点、評定、学科順位、学年順位、出欠の記録(1名分)

 

3.事案の経緯

〇令和7年5月21日(水曜日)

・生徒Xから通知票の再発行の依頼を受けた教員Aが、通知票担当の教員Bに生徒Xの通知票を再発行するよう依頼した。

・教員Bが、校務支援システムから通知票を出力し、生徒Xの担任である教員Cに生徒Xの通知票を手渡した。

 

○令和7年5月22日(木曜日)

・教員Cが、生徒Xに通知票を配付した。

 

○令和7年5月26日(月曜日)

・学校の事務職員が、生徒Xの保護者から「受け取った通知票が別の生徒Yのものである。」と連絡を受けたことから本事案が判明した。

・学校の事務職員が、校長に本事案を報告した。

・教頭が、教員A・教員B・教員Cに事実確認を行った。

・教員Cが、生徒Xの保護者に架電し、経緯説明及び謝罪を行うとともに、生徒Xの家庭を訪問し、生徒Xに正しい通知票を配付した。

・教頭と生徒Yの担任である教員Dが、生徒Yに経緯説明及び謝罪を行った。

・教員Dが、生徒Yの保護者に架電し、経緯説明及び謝罪を行った。

 

○令和7年5月27日(火曜日)

・生徒Xが、生徒Yの通知票を教員Cに返却した。

・教員Cが、生徒Xの保護者に架電し、誤配付された生徒Yの通知票を受領したことを伝えるとともに、改めて謝罪を行った。

 

4.原因

・校務支援システムから出力を行った通知票の氏名や記載内容について、出力時及び配付時に確認を怠った。

 

5.再発防止策

・個人情報が含まれた書類を配付する際は、通知票の氏名や記載内容の確認を徹底する。

・教育庁において、全府立学校に本事案を周知し、個人情報の管理を適切に行うよう改めて注意喚起を行う。

部局

教育庁

教育振興室高等学校課

教務グループ

ダイヤルイン番号

06-4397-4125

メールアドレス

kotogakko-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp