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大阪ヘルスケアパビリオン跡地活用ゾーンに関するマーケットサウンディングを実施します
報道提供日時 |
2026年09月09日 14時 00分 |
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内容 |
大阪都市計画局では、大阪・関西万博の跡地である夢洲第2期区域の「大阪ヘルスケアパビリオン跡地活用ゾーン」に関し、民間事業者の意向を把握し、市場性を確認するため、マーケットサウンディングを実施します。 大阪・関西万博において、大阪府・大阪市は、「REBORN」をテーマに、大阪が持つ強みを活かし、最先端の医療技術やライフサイエンス産業が創り出す近未来への期待を高めるとともに、食や文化、観光などによる交流を促進する場となることをめざして、産・学・官・民の力を結集した大阪ヘルスケアパビリオンを出展し、想定来館者数280万人を大きく上回る553万人に来館いただきました。 こうした大阪ヘルスケアパビリオンの取組をハード・ソフト両面のレガシーとして継承するため、大阪ヘルスケアパビリオンの一部を残置・有効活用するとともに、「先端医療」・「国際医療」・「ライフサイエンス」に関する取組を引き継いでいくこととしました。 また、大阪・関西万博の跡地である夢洲第2期区域においては、万博の理念を継承したまちづくりを進めることとしており、「夢洲第2期区域マスタープランVer.3.0」(令和8(2026)年6月策定)では、大阪ヘルスケアパビリオンの取組を継承する約1.5haのエリアを「大阪ヘルスケアパビリオン跡地活用ゾーン」(以下「本区域」という。)として位置付けています。 こうした中、令和8(2026)年1月に、本区域において残置する、もと大阪ヘルスケアパビリオンの一部(以下「本件工作物」という。)を改修または本区域内に移築し、レガシー建物として「先端医療」・「国際医療」・「ライフサイエンス」に関する事業の実施や情報発信を行うとともに、ホテル、オフィス、商業施設などを隣接して設け、レガシー建物と連携しながら一体的に運営することなどを条件とした開発事業者募集を実施しましたが、提案書の提出はありませんでした。 そこで、改めてレガシー事業やレガシー建物、開発スケジュールなどについて、民間事業者の意向を把握し、市場性を確認したいと考えています。 1. 調査対象地【所在地】大阪市此花区夢洲中一丁目1番50 【地積】15,181.67㎡ 2. 提案内容(1)開発事業者募集に対する意見等について ・レガシー事業に関すること
・レガシー建物に関すること
・開発スケジュールに関すること
・本件工作物及び土地の処分方法に関すること
・その他(契約に関すること等)
(2)事業計画及び収支計画等の提案について ・事業計画
・収支計画
・開発スケジュール
※(1)または(2)のいずれかの提案でも可能です。
3. スケジュール
※スケジュールは現時点のものであり、社会情勢や本調査参加申込数などを考慮し、変更する場合があります。 4. マーケットサウンディングの詳細マーケット・サウンディングの詳細につきましては、大阪都市計画局ホームページ「大阪ヘルスケアパビリオン跡地活用ゾーンに関するマーケットサウンディングの実施について」をご覧ください。 |
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部局 |
大阪都市計画局 拠点開発室広域拠点開発課 ベイエリアグループ |
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ダイヤルイン番号 |
06-6210-9328 |
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メールアドレス |
kyotenkaihatsu@sbox.pref.osaka.lg.jp |