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令和8年秋にうめきた公園の開園エリアが広がります

報道提供日時

2026年04月23日

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内容

 うめきた2期区域では、大阪府・大阪市・UR都市機構・グラングリーン大阪開発事業者(注)・JR西日本等が連携し、都心部におけるこれまでにない魅力をもった大規模な「みどり」の空間の創出や、ライフデザイン・イノベーションをテーマとした新産業の創出拠点の形成等により、「『みどり』と『イノベーション』の融合拠点」の実現をめざしてまちづくりを進めています。

 この度、うめきた公園ノースパークについて、令和9年春頃の全体開園に先駆け、令和8年11月20日(金曜日)に開園エリアを約0.9ヘクタール拡大します。

 これにより、うめきたの森の大部分が開園するとともに、南北のうめきた公園を結ぶ歩行者デッキ(以下「ひらめきの道」という。)が全面開通します。残るエリアについては令和9年春頃の開園をめざし、引き続き整備を進めます。

(注)三菱地所株式会社、大阪ガス都市開発株式会社、オリックス不動産株式会社、関電不動産開発株式会社、積水ハウス株式会社、株式会社竹中工務店、阪急電鉄株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、うめきた開発特定目的会社

 

・うめきた公園の開園エリア

うめきた公園の開園エリア

(グラングリーン大阪開発事業者提供)

・開園エリアについては、今後の進捗状況により変更となる場合があります。

・開園エリアの拡大により、うめきたの森の大部分やひらめきの道、ビューレストランがご利用いただけます。

 

1.ノースパークの空間イメージ

ノースパークの空間イメージ1

豊かな緑とダイナミックな水景(池・滝)のある憩いの空間(グラングリーン大阪開発事業者提供)

ノースパークの空間イメージ2

全長350メートルの「ひらめきの道」が遂に全面開通(グラングリーン大阪開発事業者提供)

ノースパークの空間イメージ3

東西に広がる池と豊かな緑が生み出す、人と生物が共生する場(グラングリーン大阪開発事業者提供)

ノースパークの空間イメージ4

大地の起伏が生む高さ3メートルの滝や崖に囲われた憩いの場(グラングリーン大阪開発事業者提供)

 

2.植栽計画

 在来種を中心としつつ、日本らしさ、大阪らしさ、うめきたらしさを感じることができる植栽計画としています。

植栽計画

(グラングリーン大阪開発事業者提供)

 

3.防災(レジリエンス強化)に関する取組

 うめきた公園は、大規模災害時に一時避難者の受け入れが可能な「広域避難場所の機能を有する都市公園」として整備しています。

 開園エリアの拡大により、有効避難スペースは、現在の約3.0ヘクタールから約3.7ヘクタール(全体開園時:約3.9ヘクタール)となります。また、ひらめきの道の全面開通により、2階レベルの歩行者動線が確保され、災害時において周辺施設からうめきた公園への円滑な避難が可能となります。

 

・現況写真(令和8年4月8日撮影)

現況写真

(UR都市機構提供)

 

・今後の予定

令和8年(2026年)11月20日(金曜日) うめきた公園のノースパークの開園エリア拡大

令和9年(2027年)春頃 公園全体開園

部局

大阪都市計画局

拠点開発室広域拠点開発課

北エリアグループ

ダイヤルイン番号

06-6210-9327

メールアドレス

kouikikyoten@gbox.pref.osaka.lg.jp