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2027年国際園芸博覧会の屋外庭園デザインの決定について

2027年国際園芸博覧会の屋外庭園デザインの決定について

報道提供日時

2026年03月25日

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内容

 令和9年に横浜市で2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)が開催されます。本博覧会は国際博覧会の「認定博」に位置付けられる最上位(A1)クラスの国際園芸博覧会であり、日本で同規模の博覧会が開催されるのは、1990年に大阪で開催された国際花と緑の博覧会「花の万博(EXPO90)」以来となります。

 大阪府は、みどり豊かで潤いあるまちづくりを進める「大都市・大阪」の魅力を世界に向けて発信するとともに、大阪・関西万博のレガシーを未来に繋いでいくため、大阪市・堺市と共同で屋外庭園を出展することとしており、この度、屋外庭園のデザインが決定しましたので、お知らせします。

 

1.2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)の概要

(1)期間:令和9年3月19日~9月26日

(2)場所:神奈川県横浜市

(3)テーマ:幸せを創る明日の風景

 

2.屋外庭園の概要

(1)名称

いのちの輝き、水と緑がつなぐ大阪の庭

(2)コンセプト

大阪・関西万博のテーマを横浜へと引き継ぎ、訪れたすべての人が「来てよかった。明日も頑張ろう。」と思える、多様な幸せ(ウェルビーイング)を実感できる場所

(3)特徴

花と緑、水で彩られた庭園を歩きながら、大阪・堺の「歴史・文化」や「にぎわい・活気」を体験いただけるものとなっています。

(4)庭園内の各ゾーン

①「水の庭」

・水都大阪を象徴する堀(水盤)や石垣、噴水、イチョウが来園者を迎え、都市の「にぎわいと活気」を体感してもらう

②「時をたどる道」

・茶筅をモチーフにした竹オブジェや、古墳をイメージした植栽を通じて、過去から現在へと続く時間の深みを感じてもらう

③「未来のゲート」

・Society 5.0が目指す「人間中心の社会」を象徴するゲートを設置し、内部のモニターに、大阪の未来イメージなどを提示

 

3.屋外庭園のデザイン

屋外庭園デザイン

※各ゾーンのイメージなど、詳しくは、関連リンク内の資料をご確認ください。

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