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寝屋川流域下水道門真守口増補幹線の供用開始について
浸水被害が軽減される区域が、約600ヘクタール拡大します
報道提供日時 |
2026年10月30日 14時 00分 |
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内容 |
大阪府では、寝屋川流域の浸水被害を軽減するために、河川と下水道が一体となって治水対策を進めています。 このたび、門真市、守口市及び寝屋川市の3市にまたがる区域の浸水被害軽減につながる流域下水道増補幹線が完成し、令和8年11月1日(日曜日)より供用を開始します。 今回の供用開始により、寝屋川流域北部の浸水被害が軽減される区域が約600ヘクタール拡大し、新たに約3.7万立方メートルの雨水を貯留できることとなります。
【供用開始施設の概要】 施設の名称:寝屋川流域下水道門真守口増補幹線 供用開始区間:門真市速見町地内から寝屋川市仁和寺本町四丁目地内まで延長約3.6キロメートル |
部局 |
都市整備部 下水道室事業課 建設グループ |
ダイヤルイン番号 |
06-6944-6794 |
メールアドレス |
gesuido-g24@sbox.pref.osaka.lg.jp |