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南河内地域は、ぶどう、いちじく、みかん、いちご、もも、なし、ブルーベリーなどが栽培される府内最大のフルーツ産地です。特に12月から5月頃までは毎日とれたてのいちごが収穫されており、地域の直売所で販売されるほか、ジャムやソース、スイーツに加工され親しまれています。
南河内フルーツの1つであるいちごの魅力をさらに幅広く知っていただくため、南河内いちごをテーマに「南河内フルーツフォトコンテスト2026」を開催します。応募作品の中から受賞作を選び、受賞者には南河内フルーツやその加工品等をプレゼントいたします。
さらに、南河内いちごの直売所や販売店、いちご狩り園、スイーツや周辺の観光名所などをめぐる「南河内いちごと名所めぐりデジタルスタンプラリー2026」も同時開催します。フォトコンテストで南河内いちごに関連する写真を投稿いただくと、スタンプラリーの景品当選確率が上がりますので、ぜひ併せてご参加ください。
この機会に、産地でこそ味わうことができる完熟いちごやスイーツを楽しんでいただくともに、写真も撮影して、旬の南河内いちごを満喫してください。
南河内フルーツフォトコンテスト2026の概要
1 実施期間
令和8年2月13日(金曜日)から令和8年5月6日(水曜日)まで
2 主催
大阪府
3 協賛・協力団体
大阪南農業協同組合、大阪芸術大学、南河内地区農政研究会、華やいで大阪・南河内観光キャンペーン協議会
4 募集テーマ
『南河内いちご』の魅力が伝わる写真
5 応募対象
南河内いちご、またはその加工品の魅力が伝わる写真
※実施期間に撮影した写真が対象です。
【応募写真の例】
1. 「南河内いちごと名所めぐりデジタルスタンプラリー2026」の店舗やいちご商品の写真
2. 南河内いちごと人の笑顔
3. 南河内いちごと地域の風景・自然
4. 南河内いちごの使われ方・楽しみ方
5. 南河内いちごを育てる人
6. 南河内の暮らしに溶け込むいちご
7. 南河内の季節感(春)といちご
6 応募方法
Instagram・行政オンラインシステム・メールのいずれかにより応募してください。
〇Instagramによる応募方法
(1)大阪府南河内農と緑の総合事務所公式アカウント(@osk_minamikawachi_nm)をフォローしてください。
(2)ハッシュタグ「#南河内いちご2026」を付け、写真に公式アカウント(@osk_minamikawachi_nm)をタグ付けして投稿してください。
(3)投稿の際に、以下について簡単な説明を添えてください。
1. 撮影場所(例:○○市△△店)
2. 撮影時期(例:○月)
3. 何を被写体としたか(例:子供がいちごを食べている写真を撮影しました)
〇大阪府行政オンラインシステムによる応募方法
関連リンクから必要事項を記入して応募してください。
〇メールによる応募方法
メール本文に以下の内容を記載し、写真を添付の上、所定の宛先まで送付してください。
1. 氏名
2. 電話番号
3. 撮影場所(例:○○市△△店)
4. 撮影時期(例:○月)
5. 何を被写体としたか(例:子供がいちごを食べている写真を撮影しました
送付先:南河内農と緑の総合事務所 地域政策室
minamikawachinotomidori-g03@sbox.pref.osaka.lg.jp
7 景品
応募作品を審査の上、受賞者には旬の南河内フルーツや加工品などをプレゼントします。
8 お問い合わせ先
大阪府南河内農と緑の総合事務所 地域政策室
電話番号:0721-25-1131(代表)
南河内いちごと名所めぐりデジタルスタンプラリー2026も同時開催!
同期間中に、南河内いちごの直売所や販売店、いちご狩り園、スイーツ店と周辺の観光名所などをめぐるデジタルスタンプラリーを開催します。
スタンプラリーの参加店や商品等の「南河内いちごの魅力が伝わる写真」をフォトコンテストに応募した方は、スタンプラリーの景品当選確率が2倍に上がります。
開催期間
令和8年2月13日(金曜日)から令和8年5月6日(水曜日)まで
詳細はこちら:https://www.pref.osaka.lg.jp/o120170/minamikawachinm/m_index/f_ichgofesta2026.html
本取組みは、SDGsに掲げる17のゴールのうち、以下のゴールの達成に寄与するものです。
    
大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。
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