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ツキノワグマの出没にご注意ください!

秋はツキノワグマの行動が活発化する時期です

報道提供日時

2026年09月28日

14時

00分

内容

 秋以降、ツキノワグマは冬に備えて活発に餌を求めて行動範囲を広げるため、特に注意が必要です。
 今年度も、府においてクマの出没が確認されています。
 被害を防止するためには、クマとの出会いを避け、また、山あいの住宅地周辺に引き寄せないよう心がけることが大切です。

クマに出会わないために

  1. 府や市町村のホームページなどで地域の出没情報をよく確認しましょう。
  2. 山に行くときは、ラジオやクマ鈴など音が出るものを持って行きましょう。
  3. 山あいの住宅地周辺にお住まいの方は、夕方から朝までの間、外出時に注意しましょう。

クマに出会ったときは

  1. 背を向けず、冷静に、あわてず、ゆっくりその場から離れましょう。
  2. すぐ近くで出会ったときは、クマが立ち去るまで、両腕で顔や頭を覆い、うつ伏せになるなどの少しでも身を守る行動をとってください。
  3. 子グマを見たら、近くに親グマがいる可能性が高いです。大変危険ですので、すぐにその場から立ち去りましょう。

餌付け防止のお願い

野生動物による農林業被害や人身被害発生にはさまざまな要因が考えられます。

その一つとして野生動物に食べ物を与えたり、ゴミなどを放置したことにより、野生動物がそれらの食べ物に依存してしまい、その結果、山あいの住宅地周辺に出没し、被害が発生していることが考えられます。

人が野生動物と共存していくためには、野生動物を山あいの住宅地周辺に引き寄せないように十分な注意を払いましょう。

クマを山あいの住宅地周辺に引き寄せないために

  1. 誘引物となるゴミや収穫後の野菜くず、庭先の果樹等は放置しないで取り除きましょう。
  2. 住宅や道路周辺で潜みやすい藪がある場合は、刈り取りましょう。
  3. 果樹園や養蜂箱は、電気柵で守りましょう。

目撃情報等の提供のお願い

クマを目撃した時や痕跡を見つけた時は、速やかに市町村まで連絡してください。
※詳しくは、関連ホームページをご覧ください。

動物愛護畜産課野生動物グループ公式Xについて

 公式Xでは、大阪府における大型野生動物の出没情報や、啓発イベント等に関する情報を発信しています。クマ等の出没情報は、Xからもご確認いただけますので、ぜひご活用ください。
 公式Xアカウント⇒【公式】大阪府動物愛護畜産課野生動物グループ(@OPG_wildanimals)X

 

国連では、2030年までの国連目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

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