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令和8年度第45回全国豊かな海づくり大会「魚庭(なにわ)の海 実感プロジェクト」体験会(第2弾)の参加者を募集します
小中学生とその保護者向けの現場体験型プログラムを9月26日(土曜日)、10月11日(日曜日)、11月1日(日曜日)に開催
報道提供日時 |
2026年09月11日 14時 00分 |
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内容 |
第45回全国豊かな海づくり大会大阪府実行委員会では、令和8年11月開催予定の第45回全国豊かな海づくり大会「魚庭(なにわ)の海おおさか大会」に向けた機運醸成を図るため、「魚庭(なにわ)の海 実感プロジェクト」を実施しています。 本プロジェクトでは、小中学生とその保護者向けの現場体験型プログラムとして、専門家から森・里・街・川・海のつながりを学び、体験を通じて実感することで、大阪湾の魅力と豊かな海づくりの重要性を学ぶことができます。 このたび、全5回のうち第3回から第5回のプログラムの参加者を以下のとおり募集しますので、お知らせします。是非ご参加ください。 第3回日時:令和8年9月26日(土曜日)10時00分から16時00分まで 場所:阪南市(波有手のカキ小屋)
概要:大阪湾で行われるカキ割り作業やカキ殻を使った風鈴やコースターづくりを体験するとともに、大阪湾の漁業環境について学ぶことで、大阪湾の豊かな自然や水産業への理解を深めることができます。 第4回日時:令和8年10月11日(日曜日)10時00分から15時00分まで 場所:大阪市周辺(OMM会議室、天満橋周辺水域)
概要:天満橋周辺水域でのリバークルーズを通じて、森里街川海のつながりについて学びます。また、アマモの種子選別やその種子をまくための播種袋(はしゅぶくろ)づくりを体験することで、大阪湾の環境保全への意識を高めることができます。 第5回日時:令和8年11月1日(日曜日)10時00分から15時00分まで 場所:大阪市(大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDA)
概要:大阪湾で漁獲された魚を使った料理教室を通じて、家庭でも実践できる調理方法について学びます。また、大阪湾の魚や漁業、魚食が環境負荷の低減につながる仕組みについて学ぶことで、環境保全につながる身近な行動を考えることができます。 申込方法ご参加いただくにあたっては事前申込(先着順)が必要です。詳細は関連リンク先をご覧ください。
国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。第45回全国豊かな海づくり大会は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下の達成に寄与するものです。
大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。 |
部局 |
環境農林水産部 水産課 全国豊かな海づくり大会推進グループ |
ダイヤルイン番号 |
06-6210-9625 |
メールアドレス |
umitaikai@gbox.pref.osaka.lg.jp |



