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令和8年度「第45回全国豊かな海づくり大会『魚庭(なにわ)の海実感プロジェクト』体験会実施業務」に係る最優秀提案事業者が決定しました!

報道提供日時

2026年08月07日

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内容

 第45回全国豊かな海づくり大会大阪府実行委員会では、「令和8年度第45回全国豊かな海づくり大会『魚庭の海 実感プロジェクト』体験会実施業務」の企画提案募集を行い、このたび選定委員会による審査を経て、以下のとおり最優秀提案事業者(契約候補者)を決定しましたので、お知らせします。


1.業務名
 令和8年度第45回全国豊かな海づくり大会「魚庭の海 実感プロジェクト」体験会実施業務

2.最優秀提案事業者(契約候補者)

(1)事業者名:特定非営利活動法人大阪湾沿岸域環境創造研究センター

(2)総合評価点:84.67点(100点満点中)※うち価格点10点( 提案金額:5,186,060円)

3.審査結果
(1)全提案事業者の名称(提出順)

 あわい環境デザイン・環境事業協会・ベックス共同企業体

 特定非営利活動法人大阪湾沿岸域環境創造研究センター

 ※提案事業者が2者であったため、次点者の評価点及び提案金額は公表しません。

 

4.最優秀提案事業者の選定理由及び委員からの意見

・大阪湾での体験型プログラムが充実していること、また、「食」に重点を置いたプログラムが多いことなどから、参加した子どもたちが大阪湾の魅力を実感できる提案内容であった。

・海づくり大会式典行事でお手渡しされるアマモを題材にした体験会もあり、大会の主旨に沿っているところも評価した。

5.選定委員会委員(敬略称、順不同)

氏名 選定理由
石川 聡子(大阪教育大学 教授) 環境教育に関する専門家として教育分野の広い知見を有しているため

岩城 裕(梅田新道法律事務所 弁護士)

法律の専門家の立場から、提案内容の適格性・妥当性を審査いただくため

鍋島 靖信(地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所水産研究部 特認研究員、大阪市立自然史博物館友の会会長)

府内全域における自然環境活動の実践、水産業全般に広い知見を有しているため

 

 国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。 第45回全国豊かな海づくり大会は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下の達成に寄与するものです。

SDGs11SDGs14SDGs15SDGs17

 大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。

部局

環境農林水産部

水産課

全国豊かな海づくり大会推進グループ

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