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アカガイの稚貝5万個を大阪湾に放流

2年で漁獲サイズ(約150グラム)に育ちます!

報道提供日時

2026年07月24日

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内容

 大阪府では「豊かな漁場環境の創出と「はま」が活気づく新たな都市型漁業の実現」を目標に水産関連事業を実施しています。その取組みの一つとして、大阪湾の魚介類資源を増やすために様々な稚魚及び稚貝を育成し、自然の海に順応できる大きさまで成長させて放流する「栽培漁業」を推進しています。
 このたび、アカガイの稚貝を以下のとおり放流することとなりましたので、お知らせします。
 ※1この事業は府が「公益財団法人 大阪府漁業振興基金」に業務委託し、実施しているものです。放流は当基金の栽培漁業センターで行っています。
 ※2この放流は令和8年11月に開催する第45回全国豊かな海づくり大会「魚庭(なにわ)の海おおさか大会」記念リレー放流の一環としても行います。

1 放流個体数 5万個

2 放流サイズ 殻長約3センチメートル(重さ約7グラム)
 
3 放流日時及び放流場所
 令和8年7月28日(火曜日) 9時30分から 泉佐野市周辺海域 
 
4 放流後の稚貝の成長予測
 約2年で殻長約8センチメートル(約150グラム)に成長し、漁獲対象のサイズとなる見込みです。

5 その他
 この事業については、地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 水産技術センターが技術指導しています。
 

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放流するアカガイ稚貝 
 

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アカガイの放流風景
(船で移動しながら放流している様子)

※国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。
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大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。

部局

環境農林水産部

水産課

企画・豊かな海づくり推進グループ

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