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水産課において、漁業許可証(以下「許可証」という。)の交付事務を行っている際、許可証を誤送信し、個人情報を漏えいするという事案が発生しました。
このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。
1.漏えいした個人情報(1名分)
・漁業者の氏名、住所
2.事案の概要
○令和8年4月20日(月曜日)
・担当者が、漁業者からの申請に基づき、許可証を交付するため、許可証(案)を複合機でスキャンを行った。
・岬町より、許可証(案)がファクシミリで送られてきたとの連絡を受け履歴を確認したところ、スキャンと同時に岬町宛にファクシミリが送信されていたことが判明した。
・岬町に対して、電話で当該許可証(案)の破棄を依頼し、同町の職員により破棄されたことを確認した。
○令和8年4月21日(火曜日)
・漁業者本人に当該事案の経緯説明及び謝罪を行い、了承を得た。
3.原因
・複合機は一度にスキャンとファクシミリを選択できる仕様となっており、担当者が複合機でスキャンする際、保存先のフォルダとファクシミリの送信先の両方を選択した状態でスタートボタンを押したため、スキャンと同時にファクシミリが送信された。
・担当者は、スキャンを実行する際にファクシミリが同時に送信されることを認識しておらず、確認も怠っていた。
4.再発防止策
・複合機のスキャン操作時に、ファクシミリの送信先等が誤って選択された状態になっていないかについて、利用者に都度確認を促す掲示を行った。
・課内職員に対して本事案を周知のうえ、個人情報を適正に取り扱うよう改めて注意喚起する。
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