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公募型プロポーザル審査委員会委員旅費の誤支給について
報道提供日時 |
2026年05月12日 14時 00分 |
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内容 |
大阪府環境農林水産部内に事務局を置く、第45回全国豊かな海づくり大会大阪府実行委員会において、「第45回全国豊かな海づくり大会実施計画等策定業務」及び「第45回全国豊かな海づくり大会宿泊・輸送計画策定等業務」に係る委託事業者の選定の際、公募型プロポーザル方式の審査委員会委員(以下「委員」という。)に対し、旅費を誤払いするという事案が発生しました。 このような事態を招いたことを深くお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。 1 誤払いのあった金額(3名分) 委員Xにかかる旅費 2,160円の過払い(720円×3回) 委員Yにかかる旅費 280円の不足(140円×2回 ※1回はWeb参加)) 委員Zにかかる旅費 1,740円の不足(580円×3回)
2 事案の経緯 〇 令和7年4月10日(木) ・職員Aが開催を予定している審査委員会3回分の各委員に対する報酬及び旅費の経費について、支出負担行為を起案し、内部で決裁承認を受けた。 〇 令和7年4月16日(水) ・職員Aが令和7年4月15日(火)に開催した審査委員会に係る委員3名分の報酬及び旅費の経費について、支出命令を起案し、内部で決裁承認を受けた。 〇 令和7年6月3日(火) ・職員Aが令和7年6月2日(月)に開催した審査委員会に係る委員3名分の報酬及び旅費の経費について、支出命令を起案し、内部で決裁承認を受けた。 〇 令和7年6月23日(月) ・職員Aが令和7年6月20日(金)に開催した審査委員会に係る委員3名分の報酬及び旅費の経費について、支出命令を起案し、内部で決裁承認を受けた。 〇 令和7年12月19日(金) ・職員Bが決算に向けて会計関係の書類の再チェックを行っていたところ、委員3名分の旅費について、委員Xに委員Yの支給額を、委員Yに委員Zの支給額を、委員Zに委員Xの支給額を誤って支給していることに気付き、職員Aにその旨を伝えた。職員Aより上司に報告し、報告を受けた上司は支給の正誤を確認のうえ、追給戻入を行うよう職員Aに指示した。 〇 令和8年4月6日(月) ・本件について委員3名に電話又はメールで経緯説明及び謝罪を行い、了解を得た。 〇 令和8年4月13日(月) ・過少支給していた委員Y及び委員Zに差額の旅費を振り込んだ。 〇 令和8年4月20日(月) ・旅費を過大支給していた委員Xから返金を受けた。
3 発生の原因等 〇 支出負担行為及び支出命令の時点で、委員の旅費の支出先と支出額の確認が不十分だったため、各委員に支給する旅費が誤っていることに気付かなかった。 〇 所属において本件対応の重要性について認識が不足していたため、誤支給の判明から対応するまでに時間を要した。
4 再発防止策 〇 各委員の旅費の算定根拠及び旅費支出額等について、複数人で確認することを徹底する。 〇 所属内職員に対して本事案を共有し、報酬等の支給事務手続きを取り扱う他の業務において、同様の事案が発生しないよう注意喚起を行うとともに、会計事務に関するマニュアル等の周知徹底を図る。 |
部局 |
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