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「日根荘大木のかんがい用水群」の世界かんがい施設遺産への認定が決定しました

報道提供日時

2026年08月21日

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内容

 泉佐野市大木土地改良区が申請した「日根荘大木(ひねのしょうおおぎ)のかんがい用水群」が、世界かんがい施設遺産に認定されることが決定しました。
 令和8年10月14日(水曜日)、フランス・マルセイユで認定式が行われ、認定証と記念盾の授与が行われる予定です。

 

「日根荘大木のかんがい用水群」とは、日根荘が成立した1234年以降現在まで継承利用されている水路、ため池、井堰から成る用水施設群です。詳細については関連資料をご覧ください。

 

■世界かんがい施設遺産とは
 国際かんがい排水委員会(ICID)が、歴史的・技術的・社会的価値のあるかんがい施設を認定・登録するもの。

・認定施設数
令和7年10月時点で、世界で21ヶ国200施設、日本国内では56施設。

・大阪府内の認定施設(令和7年10月時点)
狭⼭池(大阪狭山市)、久⽶⽥池(岸和田市)、⼤和川分⽔築留掛かり(柏原市他)、寺ヶ池・寺ヶ池⽔路(河内長野市)、井川(ゆかわ)⽤⽔(泉佐野市)

 

国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。本件はSDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

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