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大阪府では、大阪・関西万博を契機とし、大阪湾をブルーカーボン生態系(藻場・干潟等)の回廊(コリドー)でつなぐ「大阪湾MOBAリンク構想」の実現をめざして、民間企業等との連携により、ブルーカーボン生態系の湾奥部における再生・創出や、湾南部や西部における保全・再生に取り組んでいます。
一方で、藻場等を創出・維持し、さらに広げていくためには、多様な主体の連携仕組みづくりや地域資源の利活用による好循環の形成など、様々な課題があり、地域主体の継続的な関与を前提とする「里海づくり」の考え方が重要となります。
そこで、「大阪湾MOBAリンク構想」の実現に向けた今後の取組みにつながるヒントを共有することを目的として、「大阪湾里海づくりシンポジウム~『大阪湾MOBAリンク構想』の実現に向けて~」を開催しますのでお知らせします。
本シンポジウムでは、大阪湾をはじめとする各地における里海づくりやブルーカーボン生態系に関する取組事例を紹介するとともに、「都市の里海」の課題や担い手の可能性、「大阪」ならではの強みについて意見交換を行います。
■開催概要
1.日時
令和8年6月3日(水曜日)13時30分から16時30分まで(開場:13時15分)
2.場所
エル・おおさか(大阪府立労働センター) 南ホール
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
※会場とオンラインによるハイブリッド開催
3. 主催等
主催:大阪府
共催:一般社団法人あわい環境デザイン
協力:環境省、パタゴニア・インターナショナル・インク(日本支社)
4. プログラム
(1)開会挨拶
(2)基調講演
・「都市部における里海のあり方」
【講師】岩井 克巳 氏(NPO法人大阪湾沿岸域環境創造研究センター 専務理事、NPO法人海辺つくり研究会 監事)
(3)取組紹介
【発表者】環境省 水・大気環境局 環境管理課 環境創造室、大阪府 環境農林水産部 環境管理室 環境保全課、兵庫県 環境部 水大気課、貝塚里海づくり未来協議会、一般社団法人あわい環境デザイン ほか
(4)トークセッション
(5)ポスターセッション・交流会(会場参加者のみ)
5. その他
シンポジウム最新情報(プログラム等)は随時、下記HPにご紹介していきます。
大阪湾里海づくりシンポジウム~「大阪湾MOBAリンク構想」の実現に向けて~
■参加方法
・参加費は無料です。
・参加をご希望される方は、令和8年6月1日(月曜日)17時00分までに、関連リンクの「大阪府行政オンラインシステム」よりお申込ください。
・オンライン参加をお申込みいただいた方には、後日、視聴用URLをメールにてお送りします。
・会場参加は定員200名(先着順)です。定員に達し次第、受付を終了します。
本取組は、国連が定めた2030年までの国際目標「持続可能な開発目標(SDGs)」に掲げる17のゴールのうち、以下のゴールの達成に寄与するものです。
    
大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。
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