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咲洲庁舎における「光るミャクミャク像」を用いたペロブスカイト太陽電池の普及啓発について

報道提供日時

2026年10月19日

14時

00分

内容

 大阪府では、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、柔軟・軽量な特性を持つペロブスカイト太陽電池の府域における導入拡大に取り組んでいます。

 このたび、10月26日から2025年日本国際博覧会協会との共同事業として、協会が咲洲庁舎フェスパに「光るミャクミャク像」を設置し、大阪・関西万博の会場から移設したペロブスカイト太陽電池で発電した電気を一部利用して点灯させることにより、普及啓発を実施しますので、お知らせします。

 また、10月24日、25日に咲洲庁舎等で開催される「咲洲こどもEXPO2026」において、脱炭素について楽しく学べるブースを設置して「光るミャクミャク像」を展示しますので、ぜひ、ご来場ください。

普及啓発の概要

 「光るミャクミャク像」がペロブスカイト太陽電池で発電した電気で点灯していることを併設のデジタルサイネージで紹介して普及啓発を実施します。

(1)設置場所

咲洲庁舎フェスパ2階南側通路

(2)設置期間

令和8年10月26日(月曜日)から令和10年3月31日(金曜日)まで(予定)

(3)点灯時間

10時から18時(予定)

光るミャクミャク像

<正式名称>

「ミャクミャクLEDイルミネーションモチーフ」

<サイズ>

高さ2m×幅1.2m

みゃくみゃく

咲洲こどもEXPO2026での脱炭素を楽しく学べるブースについて

(1)日時

令和8年10月24日(土曜日)、25日(日曜日) 10時から16時まで

(2)内容

①環境先進技術の展示

ペロブスカイト太陽電池サンプルの展示 

※「光るミャクミャク像」を展示します。

 ②海洋プラスチックごみ問題体験学習ブース

 生分解性人工芝の展示やスタンプラリー

 ③おおさかCO₂CO₂(コツコツ)ポイント+のPR

しみ抜き体験、規格外野菜を活用したワークショップ

④様々なゼロエミッション車(ZEV)のPR 

走行中に二酸化炭素を排出しない電気自動車などのZEVの展示・乗車体験(※)及びZEVの電気を用いた給電体験会

※乗車体験はあらかじめ申込が必要ですので、以下の関連リンク「最新イベント&PR情報」より申込してください。

(3)場所

①②③:咲洲庁舎1階

④:ATC(アジア太平洋トレードセンター)ピロティ広場

(4)参加費

無料

(参考)咲洲庁舎へのペロブスカイト太陽電池の移設概要

 ・万博ヘルスケアパビリオンに設置されていたペロブスカイト太陽電池(36枚、4kW)を本年3月に移設

 ・デジタルサイネージを用いて、ペロブスカイト太陽電池等を周知啓発

 ※ 積水化学工業株式会社・大阪府・大阪市で事業連携協定を締結して実施

設置場所

設置場所

 

国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。

本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与」するものです。

379111317

大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。

部局

環境農林水産部

脱炭素・エネルギー政策課

戦略企画グループ

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