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今私にできること。環境の未来について考えるトークイベント「ゼロカーボン・ダイアローグ」を開催します!

サッカーができなくなる⁉大阪産(もん)にも危機⁉使った油で空を飛ぶ⁉

報道提供日時

2026年10月13日

14時

00分

内容

 大阪府及び豊かな環境づくり大阪府民会議は、2025年大阪・関西万博のレガシーを受け継ぎ、あらゆる世代の方々のより一層の脱炭素行動のきっかけとなるよう、異分野・多世代の人との“対話”を通じて、脱炭素社会の実現に向けた新しい発想と共感を広げることをめざすトークセッション「ゼロカーボン・ダイアローグ」を開催します。
 今年度は、株式会社セレッソ大阪、公益財団法人大阪観光局、日揮ホールディングス株式会社の皆さんにご出演いただき、スポーツや観光といった身近なテーマから、未来の環境のために今できることを来場者の皆さんと共に考えます。ぜひご参加ください。

ゼロガーボン・ダイアローグロゴ

1 日時

令和8年10月24日(土曜日)12時30分から13時00分 

2 会場

なんば広場(大阪府大阪市中央区難波5丁目)
※当日、なんば広場・なんさん通りで開催される大阪産(もん)イベント「OSAKA FOOD JOURNEY The Origin/大阪『食の原点』へ」のステージ企画として実施します。

3 対話テーマ

スポーツ×ツーリズム×アクション

4 出演者

株式会社セレッソ大阪 アンバサダー 丸橋 祐介さん 
公益財団法人大阪観光局 理事長 溝畑 宏さん
日揮ホールディングス株式会社 エネルギーイノベーションユニット アシスタントマネージャー
(Fry to Fly Project事務局) 植村 文香さん
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5 入場料
無料

6 観覧方法

自由観覧

7 その他

イベント会場のブース「見て、知って、体験しよう!大阪の脱炭素技術」では、大阪府とFry to Fly Project事務局が連携し、ご家庭の使用済み食用油の回収を行いますので、ペットボトル等に入れてぜひお持ちください。お持ちいただいた方には、オリジナルグッズをプレゼントします。
また、廃食用油からつくる航空燃料「SAF」製造のVR体験なども実施します。


国連は、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。本イベントはSDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

SDGs

大阪府は、「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。

 

部局

環境農林水産部

脱炭素・エネルギー政策課

府民共創グループ

ダイヤルイン番号

06-6210-9288

メールアドレス

eneseisaku-02@gbox.pref.osaka.lg.jp