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令和8年度「ペロブスカイト太陽電池導入可能性調査・導入計画策定業務」に係る事業者の選定結果について

報道提供日時

2026年07月28日

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内容

令和8年度「ペロブスカイト太陽電池導入可能性調査・導入計画策定業務」に係る事業者の選定について、公募型プロポーザル方式により企画提案公募を行い、事業者選定委員会において、以下のとおり最優秀提案者(契約候補者)が決定しましたのでお知らせします。

1 事業名 

令和8年度「ペロブスカイト太陽電池導入可能性調査・導入計画策定業務」

2 最優秀提案者(契約候補者)

国際航業株式会社大阪支社
評価点:81.6点(100点満点中) ※うち価格点9.6点(提案金額29,700,000円)

3 提案結果の概要

(1)提案者 全4者(提出順)
令和8年度ペロブスカイト太陽電池導入可能性調査・導入計画策定業務 日本工営・日本工営都市空間・日本工営エナジーソリューションズ共同企業体
国際航業株式会社 大阪支社
エヌエス環境・サニックスエンジニアリング共同企業体
株式会社建設技術研究所 大阪本社

(2)提案者の評価点(得点順)
評価点:81.6点(100点満点中) ※うち価格点9.6点(提案金額29,700,000円)
評価点:74.9点(100点満点中) ※うち価格点8.6点(提案金額32,967,000円)
評価点:71.5点(100点満点中) ※うち価格点9.2点(提案金額30,943,000円)
評価点:68.0点(100点満点中) ※うち価格点10点(提案金額28,600,000円)

4 選定理由・講評
  • 求める業務の実績が豊富であり、選定手法や計画が最も優秀であった。
  • 業務実施にあたり、イレギュラーな対応が必要となる場合の想定についても事前にしっかりと検討されていた。
  • 調査対象施設の選定にあたっては事前に専門家と、よりもう一歩踏み込んだ十分な検討を、発電のシミュレーションについては適切な条件設定を検討されたい。  
5 選定委員会委員(敬称略・順不同)
所属 委員名 選任理由

立命館大学
教授

峯元 高志 ペロブスカイト太陽電池の高効率化のシミュレーションなどの研究を行っている専門家であり、幅広い知識や経験を有しているため。

大阪公立大学
准教授

岡本 滋史 社会基盤(土木・建築・防災)や建築構造に関する研究等を行っている専門家であり、建築に関する幅広い知識や経験を有しているため。

大阪弁護士会
弁護士

田中 勇一郎

法律分野の専門家であり、法律に関する幅広い知識を有しているため。

 国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。
 本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

SDGs03SDGs07SDGs09SDGs11SDGs13SDGs17

 

 大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。

部局

環境農林水産部

脱炭素・エネルギー政策課

スマートエネルギーグループ

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メールアドレス

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