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「サプライチェーン全体のCO2排出量見える化モデル事業」に係る企画提案事業者の選定結果について

報道提供日時

2023年05月19日

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内容

「サプライチェーン全体のCO2排出量見える化モデル事業」に係る受託事業者の選定について、公募型プロポーザル方式により提案募集を行い、事業者選定委員会において、以下のとおり最優秀提案事業者(契約候補者)を決定しましたので、お知らせします。

1 事業名
 サプライチェーン全体のCO2排出量見える化モデル事業

2 最優秀提案事業者(契約候補者)
 ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
 評価点 78.1点(100点満点中) ※うち価格点10点(提案金額33,000,000円)

3 提案結果の概要
 提案事業者 全2者
 ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 大阪

4 選定理由・講評
 ・カーボンフットプリント算定にかかる実績および知見があり、モデル事業者を募るネットワークも保有している。
 ・算定モデルのイメージと一般化が明確であり、長期的な視点も持っていることから、実行性が高い提案である。

5 選定委員会委員(敬称略、順不同、○印は議長)
 

所属 委員名 選任理由
関西学院大学商学部 教授 阪 智香(○) 環境経済学の専門家であり、企業の環境会計に関する研究活動等を行っている専門家であり、幅広い知識や経験を有していることから選出。
公益財団法人地球環境産業技術研究機構 主席研究員 秋元 圭吾 エネルギー・環境システムの分析・評価など低炭素に関する研究等を行っている専門家であり、幅広い知識や経験を有していることから選出。

北尻総合法律事務所弁護士

門林 俊夫 法律分野に精通し、選定手続きの公正性の観点から審査いただくため。


※国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

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大阪府では、「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。

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