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個人情報が記載された書類の誤手交について

報道提供日時

2026年03月31日

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内容

 就業促進課が、「働く女性・働きたい女性のための相談会」(以下「相談会」という。)で実施した職業適性検査(以下「適性検査」という。)において、検査結果表を誤手交し、個人情報が漏えいするという事案が発生しました。
 このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。

1 流出した個人情報(1名分)
・求職者の氏名、年齢、検査結果

2 事案の経緯
○令和8年2月13日(金曜日)
・相談会に参加した求職者Aおよび求職者Bが、適性検査を受検した。
・適性検査が終了した後、キャリアカウンセラーCが求職者Aに対して検査結果を説明した上で、検査結果表を手交した。
・求職者Aに続いて、キャリアカウンセラーDが求職者Bに対して検査結果を説明しようとしたところ、求職者Bの検査結果表が見当たらなかったため、職員Xに報告した。
・報告を受けた職員Xが求職者Aに架電し、キャリアカウンセラーCが手交した検査結果表の氏名を確認したところ、求職者Bのものであることが判明した。
・職員Yが求職者Bに対して経緯説明及び謝罪を行うとともに、検査結果表を求職者Aから回収すると説明し、了承を得た後、求職者Bの検査結果表を再度印刷し、キャリアカウンセラーDが求職者Bに検査結果を説明した上で、手交した。
・職員Xと職員Yが求職者Aのもとを訪問し、経緯説明及び謝罪を行うとともに、求職者Aの検査結果表を手交の上、求職者Bの検査結果表を回収した。
・職員Yが求職者Bに架電し、求職者Bの検査結果表を回収したことを伝えるとともに、改めて謝罪を行った。

3 流出の原因
・適性検査の受検者(以下、「受検者」という。)の机上に誤手交防止用の番号札を設置するというルールが徹底されておらず、本人確認が十分に行われていなかった。
・検査結果表を手交する際に、検査結果表に記載されている氏名と受検者の氏名の確認を怠った。

4 再発防止策
・キャリアカウンセラーに対して、検査結果表を受検者に手交する際には、検査結果表に記載されている氏名と受検者の氏名を確認してから行うよう指導を行った。
・適性検査の受検者ごとに番号札を発行し、同一の番号を貼付した専用ファイルを新たに導入し、検査結果説明が終了するまで、当該受検者の検査用紙及び検査結果表を専用ファイルに入れて管理することとする。
・所属内職員に対して本事案を共有するとともに、個人情報の適正管理に関する研修を実施し、他の事業において同様の事案が生じないよう改めて注意喚起を行う。

部局

商工労働部

雇用推進室就業促進課

キャリア支援グループ

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メールアドレス

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