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個人情報の記載されたデータの誤送信について

報道提供日時

2026年03月31日

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内容

 就業促進課が、OSAKAしごとフィールドで実施しているウェブキャリアカウンセリング(以下「ウェブカウンセリング」という。)において、履歴書を誤送信し、個人情報が漏えいするという事案が発生しました。
 このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。

1 漏えいした個人情報
・求職者の氏名、生年月日、性別、住所、携帯電話番号、メールアドレス、学歴、職歴、免許・資格、家族状況、志望動機、顔写真等

2 事案の経緯
○令和8年1月13日(火曜日)
・キャリアカウンセラーが、求職者Aに対し、ウェブカウンセリングを実施した。
・求職者Aが履歴書のPDFデータ(以下「履歴書データ」という。)をチャット機能を使ってキャリアカウンセラーに送信した。
・キャリアカウンセラーが、求職者Aから受信した履歴書データを、ウェブカウンセリングで使用しているパソコン(以下「パソコン」という。)の操作を誤りデスクトップに保存した。
○令和8年1月30日(金曜日)
・ キャリアカウンセラーが、求職者Bに対し、ウェブカウンセリングを実施した。
・求職者Bのウェブカウンセリングが終了した後、キャリアカウンセラーが求職者Bに初回のカウンセリング実施後に使用するアンケート用のPDFデータ(以下「アンケート用データ」という。)をチャット機能で送信したところ、求職者Bから履歴書データが送られてきたとの指摘を受けた。
・キャリアカウンセラーが、チャット機能を使って送信したPDFファイルを確認したところ、アンケート用データではなく、求職者Aの履歴書データを誤って求職者Bに送信していたことが判明した。
・キャリアカウンセラーが求職者Bへ架電、謝罪の上、チャット機能を使って送信した履歴書データを削除していただくよう依頼し、求職者Bが履歴書データを削除されたことを確認した。
・キャリアカウンセラーおよび職員が、求職者Aに架電し、経緯説明及び謝罪を行い、了承を得た。

3 流出の原因
・求職者Aの履歴書データを誤ってデスクトップにあったアンケート用データを上書きする形で保存し、求職者Aの履歴書データがアンケート用データのファイル名で保存された状態となった。
・求職者Bにアンケート用データを送信する際、チャットに添付したPDFファイルの内容を確認せずに送信した。
・ウェブカウンセリング実施中、履歴書データについては、チャット機能で送信せずに、求職者からパソコンの画面越しに提示してもらうことで、確認することになっているにも関わらず、その対応を誤った。

4 再発防止策
・ウェブカウンセリングで使用する書類やアンケート(以下「応募書類等」という。)の取扱い方法について記載したマニュアルを改めて整備するととともに、ウェブカウンセリング時のパソコン画面上に、応募書類等の取扱いに関する注意事項を掲示するなど、応募書類等の取扱いに関する注意喚起を図る。
・パソコンのチャット機能を無効化し、カウンセリング実施中にチャット機能を通じて、データ等が送信できないようにする。
・キャリアカウンセラーを含む所属内職員に対し、研修を通じて個人情報の適正管理の周知徹底を図る。

部局

商工労働部

雇用推進室就業促進課

キャリア支援グループ

ダイヤルイン番号

06-6360-9075

メールアドレス

shugyosokushin-g06@gbox.pref.osaka.lg.jp