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「令和8年度デジタル技術活用技能伝承業務」に係る企画提案公募についての最優秀提案事業者が決定しました

報道提供日時

2026年09月09日

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内容

 大阪府では、人手不足や高齢化によって、素形材産業等を支える熟練者の技能が失われることを防ぐため、イノベーション創出基金(※)を活用して、デジタル技術活用技能伝承事業を実施します。
 このたび、受託事業者を企画提案公募により募集し、以下のとおり最優秀提案事業者を選定しましたのでお知らせします。

 

 ※イノベーション創出基金

 スタートアップなどの事業者がイノベーティブな取組を創出し続けることができるよう、民間資金を活用し、令和7年3月に新たに設置。当該基金を活用して、イノベーションを生み出し育てる環境の整備と、新たな技術やサービスの創出と社会実装につなげるための具体的な支援に取り組みます。

 

1.事業名

 令和8年度デジタル技術活用技能伝承事業

 

2.最優秀提案事業者

 事業者名:公益財団法人大阪産業局
 総合評価点(100点満点):82.2点(企画提案部分:72.3点、価格等提案部分:9.9点)
 提案金額:17,380,000円(税込)

 ※提案事業者が2者のため、次点者の評価点及び提案金額は公表しません。

 

3.選定結果の概要
(1)提案事業者 全2者(申込順)
 ・公益財団法人大阪産業局
 ・株式会社NTTデータ経営研究所

 

(2)最優秀提案事業者の選定理由
 中小企業支援に関する豊富な知見を有し、広報物及びセミナーの提案内容が具体的かつ明確であるとともに、モデル事例の創出に当たり、技能伝承が喫緊の課題となっている分野を対象としていることから、高い事業効果が期待できるため。

 

(3)選定委員会委員(敬称略)

所属・職名等 氏名 選定理由

龍谷大学 経済学部

国際経済学科 准教授

藤川 健   中小企業の経営や業界動向などの知見を有しており、中小企業の生産現場に関する研究を実施してきた経験から、中小企業支援に精通している。提案内容がものづくり中小企業の支援につながるものであるか等について、効果や妥当性、実効性等を審査いただくため。

大阪産業大学 情報デザイン学部

情報システム学科 准教授

高井 由佳  ものづくり分野等での技能伝承などの知見を有しており、ものづくりをはじめとする技能伝承に関する研究を実施してきた経験から、AI等をはじめとするデジタル技術の活用による技能伝承に精通している。提案内容がモデルとして機能するか等について、効果や妥当性、実効性等を審査いただくため。

日本公認会計士協会近畿会

公認会計士・税理士

清原 裕平  企業の財務・税務に関わる専門家として、様々な企業の支援に携わっており、企業支援という視点から提案内容の妥当性、実効性をはじめ、当該事業の提案金額の妥当性等について、審査いただくため。

部局

商工労働部

中小企業支援室ものづくり支援課

技術支援グループ

ダイヤルイン番号

06-6210-9705

メールアドレス

gijutsushien@gbox.pref.osaka.lg.jp