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大阪・関西万博、大阪ヘルスケアパビリオンの「リボーンチャレンジ」では、大阪の中小企業・スタートアップが開発した新技術・サービス等が数多く披露されました。大阪府では、この成果を一過性で終わらせることなく、万博後においても府内ものづくり中小企業がイノベーティブな取組を創出し続けることのできる環境づくりを進めていくため、「ものづくり中小企業・リボーンNext支援事業」を実施します。
このたび、受託事業者を企画提案公募により募集し、以下のとおり最優秀提案事業者を選定しましたのでお知らせします。
1.事業名
令和8年度ものづくり中小企業・リボーンNext支援事業
2.最優秀提案事業者
事業者名:公益財団法人大阪産業局
総合評価点(100点満点):81.5点(企画提案部分:72.0点、価格等提案部分:9.5点)
提案金額:33,990,000円(税込)
3.選定結果の概要
(1)提案事業者 全4者(申込順)
・公益財団法人大阪産業局
・リボーンNext・ものづくり中小企業支援団体共同企業体
(代表構成員:大阪府中小企業団体中央会、構成員:一般社団法人大阪中小企業診断士会)
・株式会社NTTデータ経営研究所
・株式会社船井総合研究所
(2)提案者の評価点(得点順)・提案金額(税込)
・81.5点(企画提案部分:72.0点、価格等提案部分:9.5点)提案金額:33,990,000円
・69.5点(企画提案部分:63.0点、価格等提案部分:6.5点)提案金額:33,992,530円
・59.8点(企画提案部分:55.3点、価格等提案部分:4.5点)提案金額:33,900,000円
・54.7点(企画提案部分:46.7点、価格等提案部分:8.0点)提案金額:30,778,880円
(3)最優秀提案事業者の選定理由
「リボーンチャレンジ」に中心団体として携わった経験に基づき、出展企業に対する課題把握及び支援内容が明確に提案されているとともに、中小企業支援の実績が豊富なコーディネーターの配置等、きめ細やかな支援体制が構築されていることから、高い事業成果を見込むことができるため。
(4)選定委員会委員(敬称略)
| 所属・職名等 |
氏名 |
選定理由 |
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大阪工業大学 情報科学部
データサイエンス学科 教授
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皆川 健多郎 |
中小企業の経営や業界動向などの知見を有しており、中小企業の生産現場に関する研究を実施してきた経験から、中小企業支援に精通している。提案内容がものづくり中小企業の支援につながるものであるかの効果や妥当性、実効性等について、審査いただくため。 |
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近畿経済産業局 地域経済部
産業技術革新課 課長
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土屋 貴史 |
中小企業の研究開発等の業界動向や支援施策などの知見を有しており、行政機関の職員として、産業振興に従事してきた経験から、中小企業の研究開発等支援に精通している。提案内容が中小企業の研究開発等支援につながるものであるかの効果や妥当性、実効性等について、審査いただくため。 |
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日本公認会計士協会近畿会
公認会計士・税理士
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奥田 善朗 |
企業の財務・税務に関わる専門家として、様々な企業の支援に携わっており、企業支援という視点から提案内容の妥当性、実効性をはじめ、当該事業の提案金額の妥当性等について、審査いただくため。 |
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