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ライフサイエンス産業振興にかかる海外関係機関との覚書更新セレモニーを開催します!

報道提供日時

2026年09月18日

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内容

 大阪府では、ライフサイエンス分野をはじめ様々な分野で海外関係機関と連携し、経済交流の促進に取り組んでいます。

 こうした取組みの一環として、大阪の健康・医療関連産業の発展を図るため、府内の産学官が一丸となって組織した大阪バイオ・ヘッドクオーター(事務局:大阪府)と、バイエルン州・ミュンヘンの医療バイオテクノロジー分野におけるクラスターであるBioM(※)との間で締結している覚書を更新し、欧州と日本のバイオ・製薬関連企業・団体を対象とした国際的なマッチングイベントである「日欧バイオテック&ファーマ パートナリングカンファレンス2026」会場内で、セレモニーを開催しますので、お知らせします。

(※)BioMはドイツ最大のバイオ産業の集積地の一つであるミュンヘンにおいて、25年以上の長い歴史を持つクラスターであり、これまでの協力関係をさらに発展させることで、相互地域のライフサイエンス分野における経済交流の促進及び企業・研究機関等との連携強化を図ってまいります。

 

覚書更新セレモニーについて

(1)日時:令和8年10月5日(月曜日)午前9時30分から午前9時50分まで

(2)場所:ホテル阪急インターナショナル 4階「紫苑」(大阪市北区茶屋町19-19)

       「日欧バイオテック&ファーマ パートナリングカンファレンス2026」の開会式内

(3)覚書名称:「大阪バイオ・ヘッドクオーターとBioMのライフサイエンス産業振興に関する覚書」

(4)出席者:大阪府 商工労働部長 東口 勝宏

        BioM  International Network and Project Manager  Caroline Corbett

 

今後の取組み(参考)

本覚書に沿った取組みとして、BioMは、大阪で開催される「日欧バイオテック&ファーマ パートナリングカンファレンス2026」にミュンヘン企業団を派遣するとともに、ディープテックの国際イベント「GSE」に参加し、両地域間の企業連携及び交流の促進を図ります。

部局

商工労働部

成長産業振興室ライフサイエンス産業課

連携促進グループ

ダイヤルイン番号

06-6210-9112

メールアドレス

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