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2026年度スタートアップ活躍促進事業(グローバルスタートアップイベントの開催)に係る最優秀提案事業者が決定しました

報道提供日時

2026年04月21日

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内容

 2025年の大阪・関西万博の会期中に開催された国際カンファレンスである『Global Startup EXPO 2025』及びそれに合わせて、大阪府が大阪市、民間と連携して実施した関連イベント「Global Startup Crossroads-Osaka」には、国内外から多くのスタートアップ関係者が来阪し、多数のビジネスマッチングが実施され、大阪・関西の世界でのプレゼンス向上と世界で活躍するスタートアップの輩出の取組みが促進される機会となりました。これらの取組みで高まった大阪・関西への世界の注目の維持・向上及び引き続き国内外の投資を呼び込むため、2026年においても「事業化・社会実装・ルールメイク」をコンセプトに『Global Startup EXPO』を継続開催し、大阪を中心に、ディープテック・スタートアップの海外展開とエコシステムのグローバル化に取り組むとともに、2027年度以降の更なるイベントの継続に向け、調査や検討を実施します。

 このたび、受託事業者を企画提案公募により募集し、以下のとおり最優秀提案事業者を選定しましたので、お知らせします。

 

1.事業名
スタートアップ活躍促進事業(グローバルスタートアップイベントの開催)

 

2.最優秀提案事業者

事業者名:2026スタートアップ活躍推進共同企業体(株式会社博報堂、株式会社博報堂プロダクツ、株式会社日本総合研究所、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)

総合評価点:(100点満点):72.0点(企画提案部分:67.0点、価格等提案部分:5.0点)

提案金額:438,390,524円(税込)

※提案事業者が2者であったため、次点者の評価点及び提案金額は公表しません。

 

3.選定結果の概要

(1)提案事業者 2者(申込順)
 ・2026スタートアップ活躍推進共同企業体(株式会社博報堂、株式会社博報堂プロダクツ、株式会社日本総合研究所、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)
 ・Integrated Growth Partner共同企業体(株式会社電通、株式会社電通ライブ、イグニション・ポイント株式会社)
 

(2)最優秀提案事業者の選定理由、委員講評

 ・国の成長戦略との整合性を含め、Global Startup EXPO 2026のコンセプトである「事業化・社会実装・ルールメイク」をより深く理解しており、政府や自治体とのネットワークを活用した、社会実装を実現していく上で実効性のある提案内容となっていた点が評価できる。

 ・当該イベントを万博レガシーとし、2027年度以降の継続開催につながるよう、取り組みを着実に行われたい。

 

(3)選定委員会委員(敬称略・五十音順)

所属・職名等 氏名 選定理由

公認会計士 沖 祐治事務所

公認会計士・税理士

沖 祐治 企業会計や経営の専門家としての知見を活かして、提案者の経営状況・財務状況を審議していただくため。

公益社団法人関西経済連合会

常務理事・産業部長

久米 一郎 関西経済連合会において2025年大阪・関西万博、まちづくり、DX、観光、ベンチャー・エコシステムなど幅広いプロジェクトを担当しており、地元の経済団体としての知見を活かして審議いただくため。

近畿経済産業局産業部

創業・経営支援課 課長

(選定委員会開催時)

砂川 嘉彦 近畿経済産業局において、スタートアップをはじめ産業振興に従事してきた経験から、スタートアップ支援に精通している。加えて、『Global Startup EXPO』は国との調整が不可欠であることから、受託事業者の選定にも国の視点で関わっていただくため。

部局

商工労働部

成長産業振興室国際ビジネス・スタートアップ支援課

スタートアップ支援グループ

ダイヤルイン番号

06-6210-9482

メールアドレス

kokusai-startup@gbox.pref.osaka.lg.jp