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ROBOYA 市場動向セミナー「フィジカルAIが拓く、次のビジネス〜基盤モデル・製造データ・ヒューマノイドから見る、市場と社会実装の最前線〜」(「Global Startup EXPO 2026(GSE2026)」サイドイベント)を開催します

報道提供日時

2026年09月09日

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内容

 大阪府では、多様なロボットニーズに迅速に対応しうるオープンな開発環境を構築し、府内企業等のロボット関連産業への参入・事業拡大を促すことにより、持続的なロボット産業の発展と大阪の経済成長につなげることを目的に、「ロボットオープンイノベーション推進事業」(通称「ROBOYA(ロボヤ)」)を実施しています。
 いま注目を集めるフィジカルAIは、ロボット産業だけでなく、製造、物流、サービスなど、さまざまな産業のあり方を変え、新たな市場を生み出す可能性を秘めています。そこで、ROBOYAでは、このたび、フィジカルAI・ロボティクス分野の最前線で活躍するプレイヤーが登壇する市場動向セミナーを開催しますのでお知らせします。
 セミナー後には、ネットワーキングや、ロボットの開発・実証を行うための設備等をご利用頂けるROBOYAの開発実証拠点「大阪大学みらい創発hive オープン CA ラボ」の見学時間も設けていますので、ロボットビジネスに関心をお持ちの皆様、この機会にぜひご参加ください。
 本セミナーは、本年10月5日から7日にかけて大阪で開催される、ディープテック領域を中心とする国内外のトップ起業家・投資家等を招へいした世界を代表するスタートアップイベント「Global Startup EXPO 2026(GSE2026)」のサイドイベントとして開催します。
※ フィジカルAIとは、画像・音声・動画・各種センサーを統合し、現実世界を理解して行動を生成することで、物理的タスクを遂行するAI。

1 セミナー名称
 フィジカルAIが拓く、次のビジネス〜基盤モデル・製造データ・ヒューマノイドから見る、市場と社会実装の最前線〜

2 日時
 令和8年10月7日(水曜日)午後2時00分から午後4時30分

3 場所
 JAM BASEカンファレンス7-1&7-2
 (大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪北館7階)

4 内容
(1)講演
・「ロボット動作基盤モデルが切り開くPhysical AIの最前線とSB Intuitionsの挑戦」
 SB Intuitions株式会社 石田 寛和 氏
・「製造現場のデータが拓く、フィジカルAIの社会実装〜「AI-Ready化」から始まる次世代の現場AI活用〜」
 フェアリーデバイセズ株式会社 執行役員 COO 久池井 淳 氏
・「フィジカルAI時代のヒューマノイドロボット市場~最新動向と今後の展望 〜」
 大阪大学大学院 基礎工学研究科 教授 原田 研介 氏
(2)ネットワーキング/ROBOYA 開発実証拠点見学会
・大阪大学みらい創発hive オープン CA ラボ(JAM BASE(大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪北館)) 等
 見学会ご希望の方は、セミナー申込時に合わせてエントリーください。
 見学会参加者もネットワーキングにご参加頂けます。
※プログラムの詳細や最新情報については、関連リンクをご覧ください。

5 参加費 無料

6 申込方法 関連リンク「ROBOYA 市場動向セミナー」からお申込みください。
 【締切】10月6日(火曜日)午後5時00分
 【定員:セミナー】現地参加:100名程度(先着順)、オンライン参加:50名程度(先着順)
 【定員:見学会】30名程度(先着順)

7 主催 大阪府

8 お問合せ先 Robot Innovation Lab Osaka共同企業体
 (電話番号)06-6606-8335(メールアドレス)contact@roboya.jp
 (対応時間)月曜日から金曜日の午前10時00分から午後6時00分まで(祝日・年末年始除く)

部局

商工労働部

成長産業振興室産業創造課

管理グループ

ダイヤルイン番号

06-6210-9293

メールアドレス

sangyosozo@gbox.pref.osaka.lg.jp