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Partnership for Healthy Cities(ヘルシー・シティ・パートナーシップ)における取組みとして、がんの予防等に係る施策の効果的な周知・啓発により、府民の健康意識の向上を図ります!

健康アプリ「アスマイル」を活用した効果分析を行います。

報道提供日時

2025年08月27日

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内容

 大阪府は、心臓病、糖尿病、がんなどの非感染性疾患や傷害を予防することで命を救うことをめざす、74都市からなる世界的なネットワークであるPartnership for Healthy Cities(ヘルシー・シティ・パートナーシップ)(※)に令和5年10月から参画し、「がんによる死亡」を減少させることを目的とする取組みを推進しています。

(※)Partnership for Healthy Cities(ヘルシー・シティ・パートナーシップ)
Bloomberg Philanthropiesが世界保健機関(WHO)および国際的な健康組織であるVital Strategiesと提携して支援しているネットワークであり、日本では大阪府のほか東京都が参画しています。


 その取組みの一つとして、今年度はがんの予防等に係る施策の効果的な周知・啓発の手法を分析するため、次のとおり健康アプリ「アスマイル」を活用した検証を行ってまいりますのでお知らせします。

 

(1)がんの予防等に係る施策の周知・啓発手法の検証の流れ

 以下の手順により実施します。
 1.ベースライン調査(アスマイルの活用)
 周知・啓発活動を行う前の府民の健康意識の現状を把握
 2.周知・啓発の実施
 3.エンドライン調査(アスマイルの活用)
 周知・啓発活動後の状況の把握
 4.府民の健康意識等の変容の分析、周知・啓発の効果検証
 ⇒府民のさらなる健康意識の向上を図る

 

(2)ベースライン調査の結果
 7月に大阪国際がんセンターと連携のうえ、ベースライン調査として、「がんの予防や医療に関する意識調査」を実施しましたので、実施概要と結果の一部についてお知らせします。

 

【調査の概要】

  • 実施期間:令和7(2025)年7月14日から同年7月31日まで
  • 対象者:健康アプリ「アスマイル」の利用者
  • 調査方法:健康アプリ「アスマイル」のアンケート機能
  • 回答者数:21,295人

 

【調査の結果(一部抜粋)】

<設問1>

グラフA

<設問3>

グラフB

<設問17>

グラフD

<設問23>

グラフC

 

(3)がん予防等にかかる周知・啓発の実施
 今後、10月のエンドライン調査に向けて、府民の健康意識の向上を図るため次の取組みを実施します。
 1.SNS(健活10X、アスマイル健康コラムなど)を用いた、がん検診の受診等、がん予防をはじめとするがん対策に係る取組みに関する啓発動画やコラムの配信
 2.イベント等における啓発物の配布

 

 

(4)エンドライン調査(予定)
 10月頃に(2)と同様の手法により実施します。

 

健活10

 

大阪府では府民の健康寿命の延伸をめざし、みなさんに取り組んでいただきたい10の健康づくり活動「健活10」を推進しています。本事業は「健活10」の「その1 健康に関心を持ちましょう」及び「その9けんしん(健診・検診)を受けましょう」等に寄与するものです。

部局

健康医療部

健康推進室健康づくり課

生活習慣病・がん対策グループ

ダイヤルイン番号

06-6944-6791

メールアドレス

kenkodukuri-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp