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「誰かの役に立ちたい」をかたちに 難病患者ひなんサポーター募集!
大学生・専門学校生を対象に研修会を開催します
報道提供日時 |
2026年07月06日 14時 00分 |
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内容 |
大規模災害が発生した際、人工呼吸器などの医療機器を使用して在宅療養されている難病患者の方が避難する場合に、荷物の運搬や電源確保など、さまざまな困りごとが生じることが想定されます。 大阪府では、こうした状況に備え、地域で支え合う体制の強化を図るため、府内の大学生・専門学校生を対象に「難病患者ひなんサポーター」を募集しています。 サポーターの皆様には、災害発生後、ご自身やご家族の安全が確保された段階で、保健所の依頼に基づき、近隣で人工呼吸器などを使用している難病患者のご自宅にて、避難時の支援活動等を行っていただきます。 「誰かの役に立ちたい」「社会に貢献したい」という思いをお持ちの方は、「難病患者ひなんサポーター」に登録してみませんか。サポーターとして活動いただくための第一歩として、まずはぜひ「難病患者ひなんサポーター研修会」にご参加ください。なおサポーターへの登録は任意ですので、地域貢献や防災支援に関心のある方は、お気軽に研修会へご参加ください。 【研修概要】 1 開催日時 令和8年9月12日(土曜日)10時00分~12時30分 2 開催場所 グラングリーン大阪 北館7階 JAMBASE カンファレンス 7-1&7-2 3 対 象 大阪府内在住の大学生・専門学校生 (18歳以上30歳以下) 4 定 員 150名(事前申込要) 5 申込方法 本ページ下部の関連リンクもしくは研修会チラシに記載の二次元コードよりお申し込みください。 *申込には「大阪府行政オンラインシステム」への利用登録が必要です。 (申込期限)令和8年9月11日(金曜日)17時まで(定員に達しましたら締めきります) 6 参加費 無料 7 研修内容 ■講義1 「災害関連死の実態や在宅避難における共助の必要性」 など 講師 関西大学 社会安全学部 社会安全研究科教授 奥村与志弘氏 紹介 「ダイハツ工業(株)の災害時の給電の取組(大阪府との連携協定)」 ダイハツ工業(株)総務部社会貢献チーム チーム長 藤本寛典氏 ■講義2 「人工呼吸器を使用している難病患者の在宅療養の様子」 など 講師 大阪難病医療情報センター 難病医療コーディネーター看護師 野正佳余氏 ■その他 難病ひなんサポーター活動・登録について 事務局 8 サポーター登録者証の発行 研修会を受講し、サポーターにご登録いただける方に後日交付いたします。 9 実施主体 主催 大阪府 10 その他 研修当日は、取材が入る可能性があります。 11 問い合わせ先 大阪府 健康医療部 保健医療室 地域保健課 疾病対策・援護グループ 電話番号:06-6944-6697 メールアドレス:chiikihoken-g01@gbox.pref.osaka.lg.jp
【難病患者ひなんサポーターの概要と登録の流れ】 1 活動内容 患者さんのご自宅へ状況確認や避難の際の荷物運びなどの支援を行っていただきます。 2 活動の流れ 1.災害により在宅難病患者さんが支援を必要とするとき、難病患者ひなんサポーターとして登録いただいた方に、保健所から活動依頼をさせていただきます。 2.サポーターは、保健所からヘルメット等の貸与を受けた後、患者さんのご自宅へ訪問し支援を行います。 3 サポーター登録の流れ 1.研修会の受講 2.希望者はサポーター登録 3.登録者証の受領 4 ボランティア活動保険 サポーターはボランティア活動保険に加入していただきます(保険料は大阪府が負担)。 5 サポーターが着用する物品(保健所が貸与)
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部局 |
健康医療部 保健医療室地域保健課 疾病対策・援護グループ |
ダイヤルイン番号 |
06-6944-6697 |
メールアドレス |
chiikihoken-g01@gbox.pref.osaka.lg.jp |
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