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例年多くの方が、熱中症を発症しており、令和6年は全国で2,160人が亡くなられています。特に梅雨明け後、2~3週間は死亡事例が集中していますので注意が必要です。
すでに大阪府内では、30度を超える真夏日が発生しています。死亡事例の多くは自宅で発生しており、約8割がエアコン不使用となっています。室内では積極的な「エアコンの活用」や「こまめな水分補給」など、日頃から適切な予防行動を行いましょう。高齢者や子どもなど、特に熱中症へのリスクが高い方には周囲の方からの声掛けや助言をお願いします。
また、大阪府では、熱中症の発症が増加するこの時期にあわせて、大塚製薬株式会社と株式会社ファミリーマート、株式会社セブン-イレブン・ジャパンとの連携により、熱中症対策の呼びかけなど、以下の取組みを実施しますのでお知らせします。
(1)特にリスクの高い方
〇子ども:体温調節能力が未発達、高温時や炎天下では深部体温が上がりやすい
〇高齢者:体内の水分が不足しがち、暑さを感じにくい
→熱中症による死亡者の8割以上が65歳以上(厚生労働省:人口動態統計)
⇒リスクの高い方には、周囲の方から声掛けや助言をお願いします!
(2)予防の5つのポイント!
1.室内では積極的なエアコンの活用を
・死亡事例の約8割(44人中36人)は自宅で発症
・自宅発見・発症例(36人)のうち約8割(28人)がエアコン不使用
⇒感覚だけに頼らず、温度計により室温を把握し、エアコン等の使用を判断!!

2.のどが渇いていなくてもこまめな水分補給を
・大量に汗をかいたときは塩分補給をしましょう。
3.暑さを避ける工夫を
・涼しい服装や日傘を利用しましょう。
・おおさかクールオアシスプロジェクト協力施設(※)等も活用し、暑さをしのぎましょう。
(※)猛暑の際における外出先の一時避難所(15分程度を目安)として、お気軽にお立ち寄りいただけます。
4.暑熱環境ではからだの冷却を
・保冷剤、氷、冷たいタオルなどでからだを冷却しましょう。
5.暑さに備えた体作りを
(3)こんな時はためらわずに救急車を呼んでください!
・呼びかけに応えない(意識障害がある)
・水を自分で飲めない
(4)公民連携による集中的な広報(6月30日から)
1.大阪府×大塚製薬×ファミリーマート
店内デジタルサイネージでの啓発動画の放映やポスターの店内掲示にご協力いただきます。
【取組内容と期間】
| ファミリーマート各店舗での実施内容 |
期間 |
大塚製薬の役割 |
ファミリーマートの役割 |
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1.動画による啓発「ファミマTV」
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6月30日~7月13日の
11時00分~17時59分
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動画の企画および作成 |
約965店舗で実施 |
| 2.ポスターによる啓発 |
6月30日~9月30日 |
啓発および告知ポスターの作成 |
約1,300店舗が協力 |
| 3.「おおさかクールオアシスプロジェクト」に協力 |
(参考:店内サイネージでのイメージ)

(参考:啓発および告知ポスター)

2.大阪府×大塚製薬×セブン-イレブン
セブン- イレブンアプリでの啓発動画の配信にご協力いただきます。
※アプリ会員の購買行動・属性に応じて該当する会員の方にのみ配信されます。すべての会員に配信されるものではありません。
【取組内容と期間】
| 実施内容 |
期間 |
大塚製薬の役割
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セブン-イレブン・ジャパンの役割 |
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セブン-イレブンアプリでの啓発動画の配信
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6月30日~7月13日 |
動画の企画および作成 |
セブン-イレブンアプリの運用 |
(参考:アプリ配信のイメージ)

※画像はイメージです
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