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個人情報が記載された書類の誤送付について

報道提供日時

2026年02月13日

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内容

 地域保健課において、特定医療費(指定難病)支給認定申請(更新)(以下「更新申請」という。)(※)に係る交付手続きの際、個人情報が記載された特定医療費(指定難病)受給者証(以下「受給者証」という。)を誤送付する事案が発生しました。

 このような事態を招いたことをお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。

※更新申請について

指定難病に罹っている患者が医療費の助成を継続して受けるために、年に一度行う申請。更新が認定された者には受給者証を交付する。

 

1 誤送付した受給者証に記載されていた個人情報(1名分)

 公費負担者番号、受給者番号、住所、氏名、生年月日、健康保険保険者、医療保険各法等記号及び番号、適用区分、疾病、有効期間、月額自己負担上限額、階層区分及び負担の状況

 

2 事案の経過

○令和7年12月23日(火曜日)

・委託業者が、受給者証の内容に変更が生じた25名分にかかる令和7年分受給者証と、翌年から適用される令和8年分受給者証を、それぞれ年ごとに印刷した。

○令和7年12月24日(水曜日)

・委託業者が年ごとに対象者リスト(以下「リスト」という。)の順に受給者証を並べたのち、各年の受給者証を上から1枚ずつ取り、申請者ごとに封筒に同封した。

・申請者Aに係る封入作業において、令和7年分の受給者証がなかったため、申請者Aの令和7年分の受給者証を新たに印刷し、申請者Aの令和8年分の受給者証とともに同じ封筒に封入した。

○令和7年12月25日(木曜日)

・委託業者が、申請者A及び申請者Bに係る受給者証を封入した封筒を発送した。

○令和8年1月5日(月曜日)

・申請者Bから、封筒の中に申請者Bの令和8年分の受給者証とともに、別人である申請者Aの令和7年分の受給者証が同封されていたとの電話が地域保健課にあった。

・職員が、申請者Bの自宅に訪問し、経緯説明及び謝罪を行い、申請者Aの受給者証を回収するとともに、申請者Bの令和7年度の受給者証を交付した。

・職員が、申請者Aに電話で連絡し、経緯説明及び謝罪を行った。

○令和8年1月6日(火曜日)

・職員が、申請者Aに再度連絡し、申請者Aに本人の令和8年分及び令和7年分の2枚の受給者証が正しく交付されていることを確認した。申請者Aに対し、改めて謝罪し、了承を得た。

 

3 原因

・委託業者が、印刷した受給者証の枚数の確認を行った際、申請者Bの令和7年分の受給者証が印刷されていないことに気付かなかった。

・委託業者において、申請者Bの受給者証を封入する際、令和7年分の受給者証と令和8年分の受給者証の申請者名の照合を行わないまま作業を行った。

 

4 再発防止策

・委託業者に対し、複数の受給者証を同封する際には、封入する受給者証の宛名が同一人物であるか複数名で確認するよう指示した。

部局

健康医療部

保健医療室地域保健課

難病認定グループ

ダイヤルイン番号

06-6944-6397

メールアドレス

chiikihoken-g05@gbox.pref.osaka.lg.jp