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『令和8年度「人生会議」の認知度向上に向けた普及啓発ツール(教材)企画・運営業務』に係る企画提案事業者の選定結果について

報道提供日時

2026年05月28日

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内容

大阪府では、『令和8年度「人生会議」の認知度向上に向けた普及啓発ツール(教材)企画・運営業務』にかかる受託事業者について、公募型プロポーザル方式により募集を行い、選定委員会による審査を経て、以下のとおり最優秀提案事業者(契約候補者)を決定しましたので、お知らせします。

 

1.事業名

 令和8年度「人生会議」の認知度向上に向けた普及啓発ツール(教材)企画・運営業務

 

2.最優秀提案事業者(契約候補者)

 株式会社 朝日新聞社

 評価点 75.7点(100点満点中)※うち価格点4.7点(提案金額:9,438,000円)

3.選定結果の概要

(1)提案事業者 全3者(受付順)

〇京大オリジナル株式会社
〇株式会社 朝日新聞社
〇株式会社 時事通信社

 

(2)提案事業者の評価点(得点順)

〇評価点 75.7点(価格点 4.7点  提案金額 9,438,000円)
〇評価点 70.7点(価格点 4.7点  提案金額 9,499,820円)
〇評価点 53.0点(価格点 5.0点  提案金額 8,800,000円)

4.選定理由・講評

〇本事業の趣旨・目的を理解し、具体性のある提案がされていた。

〇高校の教育現場で活用しやすい提案であり、広報による効果的な発信が評価できる。

〇教材の作成にあたっては、専門家と協議をし、より魅力的なものになることに期待。また、ジェンダー表現に留意する必要がある。

 

5.選定委員会委員(敬称略、順不同、〇印は議長)

所属 委員名 選任理由

大阪農業園芸・食テクノロジー専門学校

大阪ホテル・観光&ウェディング専門学校

校長 

古川 知子

(〇)

高校生に向けた教材を作成する上で、必要な視点や要素、注意すべきことなど専門的知見を有しており、企画等の提案内容の適格性・妥当性を審査いただくため。

大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 

教授

樺山 舞 人生会議(ACP)の目的・意義に精通していることから、啓発内容についての有効性を審査いただくため。

北尻総合法律事務所

弁護士

門林 俊夫 法律知識に精通しており、提案内容が法的に問題なく、円滑に実施できるものであるかという観点から審査いただくため。

部局

健康医療部

保健医療室保健医療企画課

在宅医療推進グループ

ダイヤルイン番号

06-6944-6025

メールアドレス

zaitakuiryo@gbox.pref.osaka.lg.jp