トップページ > 報道発表資料検索 > 被災者支援情報共有システム(kintoneアプリ)の運用開始と活用訓練の実施

印刷

ページID:123423

ここから本文です。

被災者支援情報共有システム(kintoneアプリ)の運用開始と活用訓練の実施

1月5日から運用を開始し、1月16日に活用訓練を実施します

報道提供日時

2026年01月15日

14

00

内容

 健康医療部では、災害時における保健活動の充実・強化に取り組んでいます。この度、災害時において、被災者の健康状態を把握し、迅速に医療機関等へつなぐことを目的として、支援団体間との情報共有システム (kintoneアプリ)を構築し、1月5日から運用を開始しましたので、お知らせします。

 あわせて、令和7年度大阪府地震・津波災害対策訓練の一環として、大阪府和泉保健所において、本システムを活用した実地訓練を実施します。

1 システム構築の目的及び概要

 大規模災害時に被災され、自宅や避難所、自主避難先での待機等を余儀なくされる被災者について、持病等が悪化し、災害関連死に至ることのないよう、市町村のおいて医療的ケア等のニーズを把握する必要があります。

 これまで、要支援者の名簿、健康相談記録の共有は紙様式で管理していましたが、大阪府において情報共有が可能なkintoneアプリを導入し、支援を必要とする被災者に関する情報を効果的に収集、一元管理を可能としました。

 <kintoneアプリ導入によるメリット>

 ・現地での入力作業により、リアルタイムで情報収集・共有が可能

 ・避難者情報の検索が可能となり、迅速かつ容易に支援が必要な方の情報の確認が可能

 ・避難者情報等のデータベース化により、被災者等の救済スピードが向上

2 システム活用訓練の概要

実施日:令和8年1月16日(金曜日)

実施場所:大阪府和泉保健所

参加者:健康医療部職員

訓練内容:災害時の保健活動の内容確認、避難者情報等のシステム入力

(注)なお、訓練会場のスペースの都合上、訓練の見学等はできませんので。ご了承ください。

部局

健康医療部

健康医療総務課

保健所・事業推進グループ

ダイヤルイン番号

06-6944-6721

メールアドレス

hokenjyo@gbox.pref.osaka.lg.jp