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令和6年度 被措置児童等虐待の状況の公表について
報道提供日時 |
2026年03月24日 14時 00分 |
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内容 |
児童福祉法第33条の16第2項及び同法施行規則第36条の30に基づき、令和6年度大阪府において受理し対応した被措置児童等虐待の状況について公表します。
1 届出・通告受理及びその対応の状況について
届出・通告を受理した事例については、調査結果を含め、大阪府子ども家庭審議会被措置児童等援助専門部会に報告。 大阪府では、児童間における暴力等の場合であっても、施設等が適切に対応しているかどうかについて、被措置児童等虐待に対する取組みの枠組みを用いて対応。
2 被措置児童等虐待の状況 ア 被害児童の性別 ※1
イ 被害児童の年齢層
ウ 虐待の類型 ※2
エ 施設等の種別
【社会的養護関係施設等】児童自立生活援助事業、意見表明等支援事業、妊産婦等生活援助事業、乳児院、母子生活支援施設、児童養護施設、児童心理治療施設及び児童自立支援施設 【里親等】小規模住居型児童養育事業及び里親 【一時保護施設等】一時保護施設又は法第33条第1項若しくは第2項の委託を受けて一時保護を行う者 【障がい児施設等】障がい児入所施設及び指定発達支援医療機関
オ 加害者の職種
※1 「1 届出・通告受理及びその対応の状況について」の虐待該当3件のうち、1件で被害児童が複数名となっている。 ※2 「1 届出・通告受理及びその対応の状況について」の虐待該当3件のうち、1件で性的虐待・ネグレクトの重複がある。
3 大阪府が講じた措置等について
調査の結果、虐待の事実が認められなかった事案についても、施設等に対し、注意喚起、助言等を実施。 |
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部局 |
福祉部 子ども家庭局家庭支援課 社会的養育グループ |
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ダイヤルイン番号 |
06-6944-6318 |
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メールアドレス |
kateishien-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp |
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