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消費期限を超過した食品の提供について
報道提供日時 |
2026年10月09日 14時 00分 |
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内容 |
社会援護課(以下「府」という。)において、令和8年度 全国戦没者追悼式参列業務の帰路新幹線車内で、参列者及び府職員(以下「参列者等」という。)に消費期限を超過したおにぎり(以下「当該食品」という。)を提供するという事案が発生しました。 このような事案を招きましたことを深くお詫びいたしますとともに、再発防止に取り組んでまいります。 1 当該食品を提供した参列者等 参列者計:123人 府職員計: 5人 2 経緯 ○8月7日(金曜日) ・府が参列業務を委託した事業者から旅行業務を再委託した事業者(以下「再委託事業者」という。)が、車内で提供する当該食品について、仕出し事業者に対し発注した。 ○8月15日(土曜日) ・15時10分頃 仕出し事業者が当該食品を駅内物流事業者へ納品した。 ・15時55分頃 駅内物流事業者が納品された当該食品を新幹線の指定場所に運搬した。 ・16時17分頃 新幹線発車後、再委託事業者が、参列者等へ当該食品を提供した。 ・16時30分頃 参列者Aから再委託事業者に対し、当該食品の消費期限が約1時間半超過しているとの指摘があった。 ○8月17日(月曜日) ・参列者Bから再委託事業者に対し、車内で提供された当該食品の消費期限が超過していたこと及び周囲の参列者が既に喫食していたため健康状態が心配である旨の電話があった。 ・再委託事業者から、府に対して本事案の内容について報告があった。 ・府は再委託事業者に、当該食品を提供した参列者全員に確認を取るなどの適切な対応を取るよう指示した。 ○8月17日(月曜日)から8月20日(木曜日)まで ・再委託事業者から参列者123人に対し、電話による謝罪及び健康状態の確認を行った。 ・確認の結果、参列者のうち2人から、8月16日に腹部不調を生じたとの回答があったが、8月17日にはいずれも体調が回復していたとのことであった。その他、当該食品を喫食した参列者から健康被害の報告はなかった。 3 事案の原因 ・再委託事業者において、提供前に当該食品の消費期限を確認することを怠った。 4 再発防止策 ・府から再委託事業者に対して、旅行業務における食品提供時は、消費期限の確認を徹底するよう指示した。 ・所属の職員に対して本事案を周知するとともに、食品提供を伴う委託契約を締結する際には、提供時に食品の消費期限を確認することを仕様書等に明記する。 |
部局 |
福祉部 地域福祉推進室社会援護課 恩給援護グループ |
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