|
内閣府では5月を「孤独・孤立対策強化月間」と定め、孤独・孤立についての理解・意識や対策の機運を社会全体で高めるため、孤独・孤立に関する情報提供や啓発活動などに集中的に取り組むこととしています。
5月は、ゴールデンウイークに遊びに興じる方が多い中で孤独を感じやすく、また、ゴールデンウィーク明けには、いわゆる5月病により、春に進学・就職・異動・転勤・転職など新しい環境への憂鬱さを感じやすい時期であるため、国や都道府県、市町村等での取組みを推進する月間としています。
大阪府においても、5月を「孤独・孤立対策強化月間」とし、誰もが「支援を求める声をあげやすい」、周りの人が「声を受け止める・声をかけやすい」社会となるよう、孤独・孤立対策に関する情報提供や相談窓口の周知などに取り組みます。
- 期間
令和8年5月1日(金曜日)から5月31日(日曜日)まで
- 月間中の主な取組み
【啓発イベントの開催】
府内市町村や府内市町村の民生委員・児童委員協議会の啓発イベントに参画し、オリジナル缶バッジの作成体験やオリジナル缶バッジセットの配布等により、周知啓発を行います。
【笑顔のイラスト原画展の開催】
令和7年度に大阪府立桜塚高等学校定時制の課程(夜桜)の生徒のみなさんに孤独・孤立対策の啓発チラシの作成に協力いただきました。
生徒のみなさんに描いていただいたイラストを大阪府庁新別館地下鉄連絡通路に掲出し、「笑顔のイラスト原画展」を開催します。
【啓発用のぼりの掲出】
「孤独・孤立対策強化月間」及び「地域共生社会の実現」の啓発用のぼりを大阪府庁本館正面玄関と別館正面玄関に掲出します。
|