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大阪府立江之子島文化芸術創造センター(通称:enoco/エノコ)では、文化芸術の創造及び振興を図ることで、大阪の都市魅力の向上につながるよう、展覧会やワークショップなど、様々なイベントを開催しています。
このたび、展覧会「生誕120年記念 須田剋太展 私は造形になりたい!」及び関連イベントを開催しますのでお知らせします。
本展覧会は、エネルギッシュで生命力あふれる人物画や静物画、そして抽象絵画で知られる画家・須田剋太(※)の生誕120年記念展となっております。
須田剋太の大阪府20世紀美術コレクションの作品と、個人蔵の貴重な作品を中心に約100点展示し、さまざまな技法と様式で描き続けた画業を一堂にお見せします。
この機会にenocoでアートに触れてみませんか。皆さまのご来場をお待ちしています。
※須田剋太(すだこくた)
須田剋太は司馬遼太郎が『週刊朝日』で連載していた「街道をゆく」の挿絵を担当するなど世に広く知られている。
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| 作品名:《ピンクのターバン》 |
作品名:《時間と空間の断絶》 |
作品名:《ゴビ砂漠星空》 |
1.「生誕120年記念 須田剋太展 私は造形になりたい!」
(1)開催場所
大阪府立江之子島文化芸術創造センター 4階ルーム1、2、3
(2)開催日時
日程:令和8年10月16日(金曜日)から11月14日(土曜日)まで ※月曜日休館
時間:10時30分から18時まで ※最終日のみ13時まで
(3)料金
無料
2.関連イベント
(1)中ハシ克シゲ 講演会「剋太の「造型」をめぐって」
須田剋太の大ファンを自認する中ハシ克シゲさんによる講演会です。アーティストの目線から須田剋太の造形観に迫ります。
ア 開催日時
令和8年10月17日(土曜日)13時30分から15時まで(予定)
イ 開催場所
大阪府立江之子島文化芸術創造センター 4階ルーム1
ウ 定員
30名
エ 料金
無料
(2)黒宮菜菜 ワークショップ「剋太にまなぶ絵肌づくり」
蜜蝋を使った油彩画や染料を使った和紙作品など、異なる素材で作品制作をされている画家の黒宮菜菜さんによるワークショップです。油彩とグワッシュで全く異なる表現に挑戦した須田剋太の絵画作品をじっくり観察してから、色や形だけでなく絵のさまざまな表面の質感=「絵(え)肌(はだ)」をつくることによる作品制作に挑戦します。
ア 開催日時
令和8年10月25日(日曜日)13時30分から15時まで(予定)
イ 開催場所
大阪府立江之子島文化芸術創造センター 2階ルーム8
ウ 定員
15名
エ 料金
2,000円(税・材料費込)※当日、受付にて現金でお支払いいただきます。
※申込方法
関連イベント(1)(2)ともに要事前申込(先着順)
令和8年9月1日(火曜日)10時より申込開始。関連リンク中の申込フォームよりお申し込みください。(フォームからの申し込みが難しい場合は、お問合せ先の電話番号にご連絡ください。)
《お問合せ先》
大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)
電話番号:06-6441-8050
ファクシミリ番号:06-6441-8151
住所:〒550-0006 大阪市西区江之子島2丁目1番34号
メールアドレス:art@enokojima-art.jp
※月曜日休館

大阪府は、「SDGs先進都市」の実現を目指しています。
本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち、「4 質の高い教育をみんなに」のゴール達成に寄与するものです。
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