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大阪文化資源魅力向上事業(令和8年度~令和9年度)の実施に係る企画・運営等業務委託の事業者選定の結果について

報道提供日時

2026年05月01日

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内容

 大阪文化芸術事業実行委員会(構成団体:大阪府、大阪市、大阪商工会議所、公益財団法人大阪観光局、一般財団法人関西観光本部)では、大阪文化資源魅力向上事業(令和8年度~令和9年度)の実施に係る企画・運営等業務委託について、公募型プロポーザル方式により募集を行い、事業者選定委員会による審査を経て、以下のとおり最優秀提案事業者(契約候補者)を選定しましたので、お知らせします。

1.業務名
 大阪文化資源魅力向上事業(令和8年度~令和9年度)の実施に係る企画・運営等業務委託

2.最優秀提案事業者(契約候補者)
 事業者名:読売新聞・吉本興業共同企業体
 評価点:310点(400点満点中)

3.提案結果の概要
(1)提案事業者 全3者(申込順)
 ・大阪文化資源魅力創造コンソーシアム
 ・読売新聞・吉本興業共同企業体
 ・JCD・JTB共同企業体

(2)提案事業者の評価点(得点順)
 ・評価点310点(うち価格点16点、提案金額282,359,838円)
 ・評価点277点(うち価格点16点、提案金額282,368,000円)
 ・評価点267点(うち価格点20点、提案金額282,348,000円)

4.最優秀提案事業者の選定理由(講評ポイント等)
 ・地域の歴史や文化資源等の特性を的確に捉え、それらの魅力発信につながる、具体性と実現性の高い企画内容となっていた点が高く評価できる。
 ・一方で、限られた予算の中でも、共同企業体の強みやネットワークを十分に活かし、より効果的かつ効率的な広報戦略となるよう努められたい。
 ・事業の実施にあたっては、実行委員会と十分に協議を行いながら、一層の工夫を凝らした事業展開を通じて、大阪の地域文化資源の魅力向上及び発信に取り組まれたい。
 


5.事業者選定委員会委員(50音順、敬称略)

氏名(所属) 選任理由
岸本 文利(龍谷大学 非常勤講師) 行政や企業の情報発信について研究されており、広報手法(情報発信やイベント等)に関する有識者として専門的知識や豊富な報道現場での経験を有するため。
小森 隆司(有限会社ケイ・ファクトリー 代表取締役) 美術関係企画運営・マネジメントについて精通しており、アートイベントの企画運営等に関する有識者として、豊富な知識や経験を有するため。
澤田 充(株式会社ケイオス 代表取締役) 集客拠点形成やまちのにぎわいづくりなどの分野の有識者として、豊富な知識や経験を有するため。
広瀬 依子(追手門学院大学 文学部 講師) 伝統芸能や演芸を中心に研究され、自治体の文化行政に関する専門委員を務めるなど、文化芸術に関する有識者として、豊富な知識や経験を有するため。

 

部局

府民文化部

文化・スポーツ室文化課

文化創造グループ

ダイヤルイン番号

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メールアドレス

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