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「大阪・光の饗宴2025」の来場者数及び経済波及効果等を発表します

報道提供日時

2026年03月27日

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内容

 大阪・光の饗宴実行委員会(構成団体:大阪府、大阪市、公益財団法人大阪観光局、経済団体等)では、「大阪・光の饗宴2025」の来場者数及び経済波及効果等をとりまとめましたのでお知らせします。
 期間中は多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
 
1 大阪・光の饗宴2025来場者数 約4,500万人

 (令和7年4月9日(水曜日)から令和8年1月31日(土曜日)までの来場者の延べ人数)
 内訳は次のとおりです。
 ※来場者数は、通行量調査等をもとに算出したものです。

(1)万博特別点灯期間来場者数(令和7年4月9日(水曜日)から令和7年11月2日(日曜日))
 約1,735万人

(2)コアプログラム来場者数(令和7年11月3日(月曜日・祝日)から令和7年12月31日(水曜日))

 ・御堂筋イルミネーション2025
 約715万人(令和6年度は約611万人)

 ・OSAKA光のルネサンス2025
 約435万人(令和6年度は約388万人)
(3)エリアプログラム来場者数(令和7年11月3日(月曜日・祝日)から令和8年1月31日(土曜日))
 約1,615万人(令和6年度は約1,876万人 参考:令和6年度は29団体30プログラム)
 (大阪府内各所で開催された、24団体25プログラムへの来場者数)
 
2 大阪・光の饗宴2025 経済波及効果 約8,032億円 

 (令和7年4月9日(水曜日)から令和8年1月31日(土曜日)までを対象に、大阪府産業連関表(※)をもとに算出(民間のシンクタンクに委託))
※大阪府産業連関表とは、大阪府経済を構成する各産業が、域内・域外の産業と相互に関連しながら生産した財・サービスの相互関係を、商品×商品のマトリックス形式で表したものです。
【実施期間ごとの内訳】
(1)万博特別点灯期間(令和7年4月9日(水曜日)から令和7年11月2日(日曜日))
 約6,180億円
(2)コアプログラム及びエリアプログラム(令和7年11月3日(月曜日・祝日)から令和8年1月31日(土曜日))
 約1,852億円(令和6年度は約1,215億円)
 
3 その他 

 大阪・光の饗宴2025の期間中、各プログラムの来場者を対象に実施したアンケート調査について結果をとりまとめました。
 約93%の方が「大変良かった」「良かった」と回答されました。
 詳細は、関連資料「アンケート調査結果」をご覧ください。
 
(参考)
〇大阪・光の饗宴2025開催概要

1 コアプログラム

(1)御堂筋イルミネーション2025
 ・開催期間 令和7年4月9日(水曜日)から令和7年12月31日(水曜日)まで
 ・開催場所 御堂筋(阪神前交差点から難波西口交差点)
 

(2)OSAKA光のルネサンス2025
 ・開催期間 令和7年12月14日(日曜日)から令和7年12月25日(木曜日)まで
  ※ただし、大阪市役所正面イルミネーションファサード、中之島イルミネーションストリートは、令和7年4月9日(水曜日)から令和7年12月31日(水曜日)まで
  ・開催場所 大阪市役所周辺から中之島公園
 
2 エリアプログラム(各団体が主催した光のプログラム)

 各プログラムの内容については、関連資料「エリアプログラム詳細」をご覧ください。 

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都市魅力創造局魅力づくり推進課

魅力推進・ミュージアムグループ

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