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大阪府では、2025年大阪・関西万博(以下、「万博」という。)閉幕後もそのレガシーを継承し、さらなるにぎわいの創出と国内外からの誘客及び府内周遊の促進を図ることを目的に、万博のレガシーの象徴ともいえるミャクミャクモニュメント(以下、「モニュメント」という。)やグッズ・パネルの展示を行う「フォトハウス」を府内観光地や交通要所等へ巡回設置し、“万博に思いを馳せる場”“フォトスポット”を創出・発信することで、大阪の都市魅力の向上及び府内の観光振興を図ります。
この度、モニュメント「いらっしゃい」及び「ワクワク」の第三期設置場所が決定しましたので、お知らせします。
1 モニュメント「いらっしゃい」第三期設置場所について
(1)設置場所 天王寺動物園内(大阪市天王寺区茶臼山町1-108)
(2)設置期間 令和8年12月8日(火曜日)から令和9年2月28日(日曜日)(予定)
(3)公開開始 令和8年12月8日(火曜日)(予定)
(4)設置者 地方独立行政法人天王寺動物園
(5)選定理由
・国内外から多くの来園者が訪れる大阪を代表する観光スポットであり、通天閣やあべのハルカス等の観光拠点にも近接することから、発信力の相乗効果が見込める。
・同園は、多様な動物との出会いや学びを通じて「いのちの尊さ」について考える場であり、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」と親和性が高く、多くの皆さまに「いのち」との出会いを通してその大切さを感じていただく機会となることが期待できる。
2 モニュメント「ワクワク」第三期設置場所について
(1)設置場所 ららぽーと和泉 ポケットパーク(和泉市あゆみ野4-4-7)
(2)設置期間 令和8年12月5日(土曜日)から令和9年2月28日(日曜日)(予定)
(3)公開開始 令和8年12月5日(土曜日)(予定)
(4)設置者 和泉市
(5)選定理由
・和泉市の観光資源である「久保惣記念美術館」でのナイトミュージアムやプロジェクションマッピング、そして市制施行70周年記念スペシャルパレードとの連携などにより、多くの来訪者が訪れる商業施設を拠点とした新たな来訪機会の創出が具体的に提案されている。
・万博を契機に生まれた交流やにぎわいを、商業施設という多くの方が集う日常空間へ広げることで、万博レガシーをまちの日常に根付かせ、また和泉市の歴史・文化・芸術の魅力発信と地域のにぎわい創出につなげることが期待できる。
3 モニュメントの設置場所まとめ
| モニュメント |
設置場所 |
第一期
(6月から8月)
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第二期
(9月から11月)
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第三期
(12月から2月) |
3月 |
「いらっしゃい」
(座像) |
大阪市内 |
(公募)
道頓堀 |
(公募)
西淀川区 福駅前 |
(公募)
天王寺区
天王寺動物園
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継続実施検討
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「ワクワク」
(立像) |
郊外
(大阪市域外) |
(府施策)
泉南りんくう公園
(泉南ロングパーク) |
(府施策)
府民の森ちはや園地 |
(公募)
和泉市
ららぽーと和泉
ポケットパーク
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