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大阪府税納付(納入)書の誤送付について

報道提供日時

2026年09月30日

14時

00分

内容

大阪府中河内府税事務所において、法人の税務情報が記載された大阪府税納付(納入)書(以下「納付書」という。)を誤送付するという事案が発生しました。

このような事態を招いたことを深くお詫びいたしますとともに、再発防止に向けて取り組んでまいります。

 

1 誤送付した納付書に記載されていた税務情報(1社分)

 法人名、税目、期別、徴収番号(※)、税額

 (※)府税の課税情報を管理する一連の番号

 

2 事案の経緯

〇令和8年7月23日(木曜日)

  • 職員XがA社あてに複数枚の納付書を作成し、封かん前に職員Yがダブルチェックを行った。その際、うち1枚に印字位置の不具合が判明したため、職員Xが納付書1枚を再作成し、封かんして同日発送した。

〇令和8年7月29日(水曜日)

  • 職員XあてにA社からB社の納付書が紛れていると電話で連絡があった。
  • システムで納付書作成履歴を確認したところ、A社名義で作成すべき納付書のうち1枚をB社名義で作成していたことが判明した。
  • 職員X及び担当課長がA社を訪問し、経緯の説明及び謝罪し了承を得るとともに、納付書を回収し、正しい納付書を交付した。

〇令和8年7月30日(木曜日)

  • 担当課長がB社に電話し、経緯を説明し謝罪するとともに了承を得た。 

 

3 原因

  • A社名義の納付書を再作成すべきところ、別件作業中であったB社の納付書作成画面のまま操作したため、B社名義の納付書を作成し、A社に送付した。
  • 再作成分について封かん時のダブルチェックを行わなかった。

 

4 再発防止策

  • 封かん直前における複数職員による封筒と納付書の宛先確認の徹底を図る。
  • 事務所の全職員に対し本事案を周知するとともに、研修等により個人情報及び税務情報の重要性を再認識させ、適正な管理の徹底を図る。

部局

財務部

中河内府税事務所

納税第二課

ダイヤルイン番号

06-6789-1221

メールアドレス

nakakawachizei-g09@sbox.pref.osaka.lg.jp

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