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「令和8年度緊急消防援助隊近畿ブロック合同訓練施設設営等業務委託」に係る最優秀提案者が決定しました

報道提供日時

2026年06月22日

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内容

  緊急消防援助隊の技術及び連携活動能力の向上等を図るため、令和8年度緊急消防援助隊近畿ブロック合同訓練を実施するにあたり、「令和8年度緊急消防援助隊近畿ブロック合同訓練施設設営等業務委託」について、受託事業者を企画提案公募により募集したところ3者から応募があり、選定委員会において以下のとおり最優秀提案者を選定しました。選定後、最優秀提案者を本事業の業務委託における契約交渉の相手方として決定しましたので、お知らせします。

1 最優秀提案事業者

 事業者名:TSP太陽株式会社 大阪支店

 総合評価点(100点満点):75点(うち、価格点:10点)

 提案金額:61,365,260円(消費税及び地方消費税含む)

2 選定結果の概要

(1)提案事業者 全3者(受付順)

 TSP太陽株式会社 大阪支店

 株式会社ダスキン・株式会社減災ソリューションズ共同企業体

 西尾レントオール株式会社RA西日本営業部

(2)提案者の評価点(得点順)・提案金額(税込)

 75点(うち、価格点:10点、提案金額:61,365,260円)

 66点(うち、価格点: 9点、提案金額:61,721,000円)

 64点(うち、価格点: 9点、提案金額:61,600,000円)

(3)最優秀提案者の選定理由

 消防庁が示す「令和8年度緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練実施上の重点推進事項及び留意事項」に沿った訓練内容であり、被災都道府県の受援力強化及び緊急消防援助隊の連携力、技術力の向上を目的とした、より具体的で、実践的かつ効果的な提案であったため。

3 選定委員会委員(敬称略)

氏名  所属・職名等 選任理由
山田 敬子

⼤阪弁護⼠会所属

さくら北浜法律事務所 弁護⼠

2011年度より大阪弁護士会災害復興支援委員会委員に就任。東日本大震災・熊本地震などの発災時に、現地視察・被災者からの法律相談を担当するなど、災害対応に関する法務経験を有しており、提案内容の適法性等を審査していただくため。

居波 安彦 一般財団法人大阪消防振興協会 指導部長 大阪市消防局において、救助隊長や消防部隊を統括指揮する方面隊長等を歴任し、緊急消防援助隊の出場経験を有するなど緊急消防援助隊に関する豊富な専門知識と経験を有しており、救助訓練等に関する提案内容の妥当性を審査していただくため。
嶋津 岳士

地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センター 総長

日本救急医学会理事、日本DMAT、総括DMAT、大阪府DMAT等を歴任するなどDMATに関する豊富な専門知識と経験を有しており、医療訓練等に関する提案内容の妥当性を審査していただくため。

 

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政策企画部

危機管理室消防保安課

消防指導グループ

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