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関西文化学術研究都市推進機構、京都府、大阪府、奈良県、関西経済連合会は、けいはんな学研都市への理解を深めていただくとともに、けいはんなとの協業につなげる機会を創出するため、「けいはんなフェア2026 in OSAKA~未来を創造する先端技術に触れる~」を9月3日(木曜日)に開催いたしますので、お知らせします。
“けいはんな学研都市”(正式名称:関西文化学術研究都市)は、京都・大阪・奈良の3府県にまたがる丘陵地帯にある、高い研究開発力と豊かな歴史文化資源に恵まれたサイエンスシティです。
フェア当日は、2025年大阪・関西万博で披露されたけいはんな発の技術に関する講演のほか、けいはんなに立地またはゆかりのある団体・研究機関等による技術紹介・展示等を予定しています。
1.日時
令和8年9月3日(木曜日) 13時00分~17時30分
2.場所
グランフロント大阪北館ナレッジシアター
(所在地:大阪市北区大深町3-1)
3.主催
公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構、京都府、大阪府、奈良県、公益社団法人関西経済連合会
4.プログラム
○開会挨拶 関西文化学術研究都市推進機構常務理事 森 忠彦
○けいはんな学研都市の説明「未来に貢献する先端技術が生まれるまち『けいはんな』」
講師:奈良先端科学技術大学院大学長 塩﨑 一裕 氏
(第5期ステージプラン検討委員会 委員長)
○基調講演「サイバネティックアバターを通して考える未来社会
~アバター共生社会プロジェクト万博長期実証実験~」
講師:国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
インタラクション科学研究所 所長 宮下 敬宏 氏
○シーズ紹介
・大阪電気通信大学「ヒトの能力を現実世界で拡張するフィジカルアバターロボット」
・奈良先端科学技術大学院大学
「Aroma Ninja:リアルタイム嗅覚フィードバックを用いたVRスライシングゲーム」
・知能技術株式会社「考えるAIから、働くAIへ!~身体を持ったフィジカルAIが、現場を変える!~」
・情報通信研究機構「言語の壁を越える円滑なコミュニケーションの実現」
・株式会社Veritus「より質の高い論文を投稿し、より多くの研究費を獲得」
5.展示内容
上記、シーズ紹介を実施する団体に加えて以下の展示も実施
・和束町「お茶と人が共に暮らす『茶源郷和束』」
6.定員
300名(先着順)
イベント参加希望の方は、関連リンクの申込フォームからご登録をお願いいたします。
7.参加費
無料
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