|
大阪府では、毎年「水の日」(8月1日)及び「水の週間」(8月1日から8月7日)において、国及び他の都道府県等とともに、水の大切さや、健全な水循環の重要性について、理解と関心を深めるための普及啓発活動を行っています。
「水の日」・「水の週間」が第50回の節目を迎える本年も、普及啓発活動の一環として、「水の作文コンクール」や「ブルーライトアップ(水を連想させる色でのライトアップ)」を実施しています。
■水の作文コンクールについて
次代を担う中学生を対象に実施した「水の作文コンクール」では、総数655編の作文の応募があり、次のとおり各賞が決定しましたので、お知らせします。
なお、「水の日」・「水の週間」が第50回を迎えることを記念し、第48回全日本中学生水の作文コンクール大阪府地方審査においては、新たに特別賞を設けました。
○第48回全日本中学生水の作文コンクール
・中央審査(国土交通省)
入選「私の中の60%の同居人」(大阪府立水都国際中学校 3年 藤野 琉菜)
・地方審査(大阪府)
最優秀賞「見えない仮想水に支えられている命」(大阪教育大学附属池田中学校 1年 原 陽太)
優秀賞「私の中の60%の同居人」(大阪府立水都国際中学校 3年 藤野 琉菜)
優秀賞「恵みと災いの間にある大切な水」(学校法人大阪医科薬科大学高槻中学校 2年 嶽北 紗良)
優秀賞「水と農業と共に」(学校法人大阪医科薬科大学高槻中学校 2年 清水 祐司)
特別賞「水と私達」(大阪教育大学附属平野中学校 1年 松田 未来)
特別賞「水の裏に潜む命」(大阪市立白鷺中学校 3年 松下 芽生)
○第23回琵琶湖・淀川流域 水の作文コンクール
流域賞「私の中の60%の同居人」(大阪府立水都国際中学校 3年 藤野 琉菜)
■「水の日」・「水の週間」ブルーライトアップについて
「水の日」・「水の週間」の8月1日から8月7日までの間、国土交通省が主催となり、全国各地の施設を「水」を連想させる色にライトアップします。大阪府内でも、大阪府庁本館や万博記念公園・太陽の塔など、10か所の施設でライトアップを実施する予定です。
|