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更新日:2026年3月27日

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ふちょう温室効果ガス削減アクションプラン(大阪府地球温暖化対策実行計画(事務事業編))

ふちょう温室効果ガス削減アクションプラン表紙のイラスト大阪府は、府庁の事務事業に伴い発生する温室効果ガスの削減に向けた取組方針を「ふちょう温室効果ガス削減アクションプラン(大阪府地球温暖化対策実行計画(事務事業編))」として策定しています。
2021年3月、「2050年より前に二酸化炭素排出量実質ゼロ達成をめざして府庁自らが率先して取り組む」ことを基本方針とした、新たな計画を策定しました。
2023年7月には、第3回おおさかカーボンニュートラル推進本部で決定した府有建築物の新築(建替えを含む)におけるZEB化推進方針に合わせて改定しました。
また、2026年3月には、2030年度目標を見直し、2035年度目標、2040年度目標の設定などについて改定しました。これからも、府庁自らが率先して脱炭素社会の構築に貢献するよう、取組を推進していきます!

プランの全文

ふちょう温室効果ガス削減アクションプラン(2026年3月改定):アクションプラン(PDF:2,809KB)アクションプラン(ワード:5,290KB)

1.プランの位置づけ

  • 地球温暖化対策の推進に関する法律第21条に基づき策定

2.プランの期間

  • 2040年度まで

3.プランの目標

  • 温室効果ガス削減目標(2013年度比)
    2030年度:53%削減
    2035年度:68%削減
    2040年度:82%削減

4.重点的に取り組む柱と主な取組

重点的に取り組む柱と主な取組

重点的に取り組む柱

主な取組

柱1:省エネ・創エネ

  • 新築・増改築における建築物のZEB化
  • ゼロエミッション車の優先導入など公用車の電動化
  • 昼休みの消灯、執務室の適温設定等、執務室でのソフト面の省エネの継続的実施
  • 使い捨てプラスチックの削減、食品ロスの削減

柱2:環境に配慮した電気の調達

  • 再生可能エネルギー100%電気の調達

柱3:エネルギー効率を意識した働き方改革

  • エネルギー効率を高める働き方の推進
    (効果的なテレワーク・ウェブ会議の推進、ペーパーレスの徹底等)

5.推進体制及び公表

  • 推進体制は、環境マネジメントシステムの体制を活用
  • 削減目標の進捗管理は府環境白書及び府ホームページにより毎年公表

6.温室効果ガス削減の進捗状況

大阪府庁の事務事業に係る温室効果ガス排出量:2024年度実績(PDF:152KB)2024年度実績(エクセル:134KB)

(参考)2026年3月の改定概要と過去のプラン等

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