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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 子育て支援に関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 令和2年度の、子ども・子育て支援推進調査事業指導養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書についてです。平成30年度 厚生労働省委託事業 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書14ページには、予防の取組として、子どもの権利条約の冊子による意識啓発と、相談経路が知らされる事が書いてあります。児童の精神科病棟では、それら2点が子どもに確実に知らされているとは言い難い状況です。何卒全ての子どもの権利のために、児童精神科病棟の子どもにもこの2つを説明するように、病棟に一括でお知らせして頂きたいです。また、これから行われる子どもの施設に関する調査には、子どもの権利のために、児童の精神科病棟も全て含めるべきと考えます。ぜひ、そうしてほしいのです。理由は、児童精神科病棟は児童心理治療施設に類似しており、児童養護施設や児童自立支援施設等にいた子どもが、児童精神科病棟へ入ること、またその逆もしばしばあるからです。実質的に社会的養護の場所、子どもの集団生活の場になっていると言えます それを踏まえ、これからの調査に児童精神科病棟も含めて頂く事は決して不可能ではない事と思います。これらを考えて下さる方の所に、この要望を何卒お伝えして下さい。それだけでもより子どもの権利、人権を守るための調査になると深く思います。医師○○氏は児童病棟でも注意しなければ性問題が起こると述べます。また下記の資料でも「どの施設でも起こりうる」「「いつでも、どこでも、誰でも」ありうる」とあります。・ 児童養護施設における「不適切な関わり」に関する再発防止策検討委員会実践報告 ・ 児童福祉施設における性的問題の実態と対応についての調査 養護施設に関して性問題の調査研究がある事非常に有難いと思っております。表にとても出にくい問題だと思うからです。今までの調査対象だけでも大変、ありがたいと感じておりますが、もし不可能でありませんでしたら、養護施設の子ども達が児童精神病棟へも行く事を踏まえ、これからの調査に入れて頂けたらより子どもの権利が守られると思います |
| カテゴリー | 健康・福祉 |
| 受付日 | 2026年7月17日 |
| 公表日 | 2026年8月31日 |