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府民の声 公表(詳細)

テーマ 教育施策に関するもの
府民の声 現在の府内の小中学校の情勢については私は承知していませんが、国内各地では最近、例えば「夏休みの宿題は出さないから自主勉プリントを置いておく」「子どもたちが自由に学べるように」など多種多様の宿題制度が導入されるようになっています。しかし「長期休みにおいて宿題なしとはいかがなものか」という保護者の意見があるのも事実です。また、自発的に勉強したい事柄がなかったり、やり方が分からない・知らない児童生徒の場合、夏休みの宿題のない状態では却って教育上の格差に繋がりかねません。そこで、大阪府内において以下のような内容で考えてみてはいかがでしょうか。宿題が30ページあると仮定した場合、次のような案があります。 ・30ページのうち宿題としての最低ラインを20ページと定める。 ・残りの10ページを自主勉用の発展問題、もしくは休み明けの予習ページに活用する。 ・いずれの案も「残り10ページ」の問題を行った児童生徒に向けては、その学習進捗により加算評価する。 ・「残り10ページ」以外の自由学習を行った児童生徒に向けても、その学習内容により加算評価する。 ・「残り10ページ」をやらなかった場合でも、宿題ライン20ページを終えている限り、児童生徒への減点は当然に行わない。 大阪府教育庁に向けた質問ですが、所管外である場合は所管先に伝達をお願いします。どうぞよろしくお願いします。

(同趣旨のご意見が、他1件あり)
カテゴリー 教育・文化・観光
受付日 2026年7月28日
公表日 2026年8月31日