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府民の声と府の考え方 公表(詳細)
| 件名 | 障がい者施策について |
|---|---|
| 府民の声 | 支援を受ける事が認められている障がい者です。今年、4月より障がい者支援事務所2カ所と訪問看護等全ての援助が突然ストップしてご連絡も取れず、LINEで契約解除をして来たり、ご連絡が全く繋がらず放置されております。窓口は○○市から委託されたNPO法人センターとなる様ですが、受給者や事業所が多数に上り、全てにご対処不可の為に市役所及び機関センターの『暗黙の了解』で契約ができない事務所は、その事務所から滞りなく次の事務所へ引き継がれるものとされるとの事(全く引き継ぎはされておりません。苦情係もこちらの意向に関して迅速なご対応不可)法律でもなく、上記が明記されておらず、長期間放置された事により被害が明らかなものの事業所のやる事が罷り通る障がい者支援に対する大阪府の制度を整えて頂きたく、また不正請求や悪徳な事業所に対してのご処分をお願い致します。この件にご回答を望みます。 |
| 府の考え方 | ご意見の内容からは、障がい者支援事業所や訪問看護事業所との連絡が取れなくなったこと、一方的な契約解除や引継ぎが適切に行われなかったと感じておられることにより、必要な支援が受けられない状況となっていることへのご不安やご不満をお持ちであるものと受け止めております。 大阪府では、障がい福祉サービスの適切な提供の確保に向け、所管する事業所等に対して必要な指導監督を行っています。 一方で、事業所に対する指定や指導監督の権限は事業所の所在地によって異なります。 ご意見にある事業所が○○市内に所在する障害福祉サービス事業所である場合、○○市は中核市であることから、当該事業所に対する指定、指導監督、監査等の権限は○○市が所管しています。 したがって、個別事案における事業所の対応の適否や引継ぎ状況、不正請求の有無などの事実確認については、○○市において対応される事項となります。 このため、本件について事業所への指導や事実確認を希望される場合は、恐れ入りますが、事業所を所管する○○市へご相談いただきますようお願いいたします。 なお、いただいたご意見につきましては、障がいのある方が必要な支援を継続して受けられる体制の確保が重要であるとのご趣旨として受け止め、今後の障がい福祉施策の推進に当たっての参考とさせていただきます。 (2026年08月13日連絡) |
| 所轄課 | 福祉部 障がい福祉室生活基盤推進課 |
| カテゴリー | 健康・福祉 |
| 回答種別 | 回答を行ったもの |
| 受付日 | 2026年8月7日 |
| 公表日 | 2026年8月21日 |