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府民の声 公表(詳細)

テーマ 大阪・関西万博に関するもの
府民の声 大阪・関西万博会場の解体に伴い発生する部材等について、府民や来場者が万博の記憶を身近に残せるよう、法令を順守した上で、一部を「万博レガシー記念品」又は「選別済みリユース材」として取得できる企画の検討を要望します。可能な限り多くの方が自由に持ち帰れる形を基本としつつ、安全性や法令順守、適切な管理との両立を前提に、柔軟な実施方法をご検討いただきたいです。本要望は、解体現場の廃材を一般の人が可能な限り自由に持ち帰れるようお願いしたい一方で、無制限な持ち帰りを求めるものではありません。廃棄物処理法、建設リサイクル法、労働安全衛生、製品安全、知的財産、転売防止等の論点があることを前提に、大阪府、万博協会、解体工事関係者、廃棄物処理業者、リユース事業者、関係行政庁等で、実施可能な範囲を整理していただきたいです。具体的には、発生材のうち廃棄物として処理すべきものと、再使用可能な有価物又はリユース品として扱えるものを明確に区分し、分別解体・再資源化の流れを妨げない範囲で、安全性、衛生面、権利関係、運搬性に問題のない部材を対象としていただきたいです。アスベスト、PCB、鉛、有害物質を含む可能性のあるもの、鋭利な金属片、重量物、破損しやすい部材等は対象外とすべきです。また、そのまま配布するのではなく、一定寸法に加工した記念木片、プレート、証明書付き記念品、学校・公共施設・自治会・商店街等で活用できるリユース材など、管理しやすい形にすることが望ましいと考えます。数量制限、抽選制、府民優先枠、団体枠、転売防止策、収益を万博レガシーや環境教育等に充てる仕組みも検討してください。閉幕後の解体過程も、資源循環とレガシー継承を示す重要な機会です。法令上の制約を踏まえつつ、「万博の一部を未来につなぐ」府民参加型企画として実現を検討いただきたいです。
カテゴリー 教育・文化・観光
受付日 2026年6月3日
公表日 2026年7月31日