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府民の声 公表(詳細)
| テーマ | 府営住宅に関するもの |
|---|---|
| 府民の声 | 最近、大阪府営住宅に入居した高齢者です。入居時に新品のお風呂が設置されていましたが、令和のこの時代に「バランス釜」でした。高齢者にとってバランス釜の点火操作は非常に難しく、火傷やガス漏れ・不完全燃焼の危険が常にあります。さらに、これから冬場を迎えるにあたり、浴室の仕様が古いままでは命に関わる「ヒートショック」を引き起こす可能性が極めて高く、恐怖を感じています。自費で安全な壁貫通型給湯器(ホールインワン)等に交換するようなお金はありません。新品をわざわざ設置する予算があるのなら、なぜ最初から高齢者でも安全に使える設備(給湯器やシャワー)にして引き渡してくれないのでしょうか。「お金がない世帯は危険を我慢して冬を過ごせ」ということですか。高齢者の命に関わる問題です。府の費用での安全な給湯器への交換、または低所得世帯でも安全な設備に変えられるような補助制度を早急に作ってください。吉村知事および担当部署の猛省と、早急な制度見直しを強く要望します。 |
| カテゴリー | 住まい・まちづくり |
| 受付日 | 2026年6月4日 |
| 公表日 | 2026年7月31日 |